理系的家の採点方法。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


家を仮押さえしてやめた話が意外にコメントをいただきましたので、ちょっと「気ままに生活。」流の家の選び方なんかを書いてみたいと思います。



…といっても、大したこと書いてませんよ(;^ω^A
ちょっとゲーム的に、でも割と基準になるルールだったりします。





まず、家を選ぶときのポイント…というか、見るべきポイントをピックアップします。



今回は例として10点を挙げます。



1:駅から近いかどうか
2:治安の良さ
3:部屋数
4:LDKの使いやすさ
5:収納
6:日当たり
7:キッチンの使いやすさ
8:買い物施設
9:家の設備
10:公共施設



で、自分の中で重点を置くべきポイントを考えて、100ポイントを割り振ります。
これは基準となるポイントですので、どの家を見に行ったときも共通の値になります。
↓こんな感じです。
この例で行くと、重点を置くべきポイントは「日当たり」「キッチンの使いやすさ」「LDKの使いやすさ」といったところでしょうか。



ポイント 割振(%)
1:駅から近いかどうか 5
2:治安の良さ 10
3:部屋数 5
4:LDKの使いやすさ 15
5:収納 5
6:日当たり 20
7:キッチンの使いやすさ 20
8:買い物施設 10
9:家の設備 5
10:公共施設 5




で、この割り振ったものとは関係なく、それぞれの面で家を10点満点で評価します。
この点数は見に行った個々の家を採点してください。
↓こんな感じ。



ポイント 割振(%) 評価点
1:駅から近いかどうか 5 10
2:治安の良さ 10 5
3:部屋数 5 8
4:LDKの使いやすさ 15 5
5:収納 5 5
6:日当たり 20 2
7:キッチンの使いやすさ 20 8
8:買い物施設 10 6
9:家の設備 5 10
10:公共施設 5 3




そして、割振と評価点を掛け算して出した結果と、その合計値を計算します。
↓こんな感じ。



ポイント 割振(%) 評価点 割振×評価点
1:駅から近いかどうか 5 10 0.5
2:治安の良さ 10 5 0.5
3:部屋数 5 8 0.4
4:LDKの使いやすさ 15 5 0.75
5:収納 5 5 0.25
6:日当たり 20 2 0.4
7:キッチンの使いやすさ 20 8 1.6
8:買い物施設 10 6 0.6
9:家の設備 5 10 0.5
10:公共施設 5 3 0.15
合計 5.65




この結果を合計したポイントが、自分の中での家の点数ということになります
今回の例で行くと10点を満点とした値になります。
評価点を100点満点でつけると、結果も100点満点になります



今回の例で行くと、結果は5.65点になります。
これを細かくつけていると、自分の中では割と信憑性の高い点数がつくんじゃないかと思います。

いくら評価点が高くても、自分の中で重点が置かれていなければそんなに点数は伸びませんし、評価点が低くても、自分の中でのウェイトが低ければそんなに大したマイナスポイントでもなくなります。
逆に、自分の中で重点が置かれている項目のポイントが低ければ、かなり悲惨な点数になります(笑)

見るポイントの数や基準となる割振のポイントを増やせば、どんどん精密な点数がつくことになると思います。

家を見るとき以外でも、この考え方は割りと汎用性があるので試してみてはいかがでしょうか?
…いちいち計算するのがメンド臭いので、理系向きの考え方かも知れませんが…(;^ω^A