このニュースを読んで、とある曲が頭に浮かびました。
記事は↓こちら。
あゆ、左耳聞こえない!! 会員サイトで激白(中日スポーツ)
歌手の浜崎あゆみ(29)が、突発性内耳障害の悪化で、左耳がほぼ聞こえなくなっていることが7日までに分かった。
浜崎は、4、5日付に自身の会員制サイトで現状を激白。「耳の検査をしてもらったのだけど、左耳はもう完全に機能しておらず、治療の術はないと診断されたんだ」「正直、病院で先生から、治す術はない、手遅れだって言われた時は、頭の中が真っ白になった」などと書き込んでいる。
浜崎の所属レコード会社は、左耳が全く聞こえないわけではなく、「症状が悪化した状態」と説明。今後も治療を続けながら仕事をし、デビュー10周年を迎える4月は、5日の東京・国立代々木競技場第一体育館から全国ツアーを、予定通りスタートさせるという。
浜崎は、2000年6月に同障害の診断を受けて、全国ツアーの一部を延期。昨年大みそかのNHK紅白歌合戦のリハーサルでは、左耳に手を当てるしぐさも見せていた。同サイトでは「プロとして、必ず最高の歌をみんなに届けてみせる」と誓っている。
さて、浜崎あゆみさんの曲をある程度ご存知の方は分かるかもしれませんが。
僕が思い浮かべた曲というのは、
『Endless sorrow』
です。
発売は2001年5月16日。
診断を受けたという2000年6月よりも後で、しかもタイミングも絶妙。
その歌詞は以下のような感じです。
例えばひとりきりで
何も見えなくなったとして
例えばそれでもまだ
前に進もうとするのなら
ここへ来てこの手を
君にもし 翼が
ひとつしかなくても
僕にもし 翼が
ひとつしか残ってなくても
(中略)
君にもし 翼が
残されてなくても
僕にもし 翼が
ひとつでも残っているなら
一緒に… 一緒に…
また、この歌には
『Endless sorrow ~gone with the wind ver.~』
というバージョンがあり、歌詞も一部異なります。
最後のサビの所なんですが、
君にもし 翼が
残されてなくても
僕にまだ 翼が
ひとつだけ残っているから
一緒に… 一緒に…
となっています。
今思えば、この歌を歌うに当たって思うところがあったんじゃないかという気になります。
…深読みしすぎですかね(汗)