今度は伊豆の記事です。
熊野古道の記事もそうなんですが、年を跨いでしまうとは失敗です(;^ω^A
去年の旅行記は、なるべく早いうちに片付けようと思います◎
さて、夕食を終え、しばらく休憩したら温泉です。
せっかく伊豆長岡温泉なんですから、温泉を楽しみましょうということで。
ここの名物…というかウリは、岩盤浴だそうです。
岩盤浴イメージ。

温泉水で39℃~42℃に温めた御影石のベッドにドーム型の天井、壁面に張り巡らせたバード・ガスタイン鉱石、そして北投石に通した温泉水で湿度68%~75%に加湿したとても贅沢な天然ラドン岩盤浴、ただ石を温めただけの岩盤浴とはレベルが違います!
…ということだそうで。
何せ力の入った岩盤浴施設だそうですね。
とりあえず、この岩盤浴が宿泊客はフリーで入れるということで。
ちなみに岩盤浴は浴衣で入るため、汗で浴衣がビショビショになってしまいます。
そのために1人につき3着の浴衣が部屋に支給されています。
…まぁ、一泊で3回は入らないですね(笑)
まずは30分を目安に入るといいそうです。
マイナスイオンによる鎮静効果・リラックス効果、またラドンによるホルミシス効果(※)が期待できます。
また、体内に蓄積されているカドミウム・水銀・鉛・ヒ素などの重金属類(毒素)が普通の汗以上に多く排泄されます。
※ホルミシス効果:免疫機能を向上させ、体の活動を活性化し、病気にかからないように体を強くし、老化を抑制するなどポジティブな効果をもたらす作用のこと。
この汗をかいた状態で、温泉へ。
岩盤浴でたっぷり汗をかきましたので、温泉ではさっぱり浸かる程度です。
これで一泊二食付1人6,950円(一室2名以上の場合)は安いですね。
あと、カラオケ施設も使い放題です。
素敵です。
さっぱりした後は、部屋でくつろぎました。
母親と妹と旅館に泊まるというのはホント何年振りでしょうか。
3人でお酒を飲んでこういうところで喋るというのもかなり新鮮な気分です。
父親もいたらよかったのに…というのは贅沢な話ですね。
そもそも、父親が元気だったらこんな機会はなかったでしょうから皮肉なもんです…。
射的でゲットした花札でも3人で遊んだという。
本来の遊び方ではなく、花札で「神経衰弱」(トランプのゲームです)をやったほうが盛り上がりました(笑)
全てとり終わった後に、花札の「こいこい」の要領で点数のやり取りをして、その結果で勝敗を競うという新しい遊びです。
神経衰弱は、さすがに母親が強かったですね。
昔は全く勝てなかった記憶があります。
将棋とかと同じで。
…なんてゲームに強い人や(-"-;A
何故か勝てる気がしません。
うーん。
まだまだ母親の脳みそは健在でした◎
ひとしきり遊んで喋って就寝。
明日は朝風呂に入って、チェックアウト後に再び病院です。