突然ですが、僕は年賀状が割と好きでして。
最近はデコメールで年賀状…というのも珍しくないようですが、僕はあれがあまり好きではありません。
確かに手軽で可愛くて、それでいてお金も掛からないし送った瞬間に相手に届くわけですが。
手軽すぎて薄っぺらい感じがします。
まぁ電子化の時代なので否定まではしませんが、どうも…。
というのは、アナログ時代の人間(…といってもそんな年でもないと思いますが)の考えでしょうかね。
いや、僕の仕事はSE(システムエンジニア)だったりしますけれども(笑)
さて、そんな年賀状ですが。
毎年、バラエティにとんだ年賀状を楽しみにしています。
…ですが。
今年は今までにない衝撃的な年賀状がありました。
…といっても斬新な柄とか形なんじゃなく。
単なるミスなんでしょうけど(笑)
白紙。
ええ、真っ白でした裏面が。
しかも困ったことに、表には僕の宛名だけで、差出人の情報が書いてありませんで。
書いてあったのは、うちの郵便番号、住所と僕の名前のみでした。
これは困りましたね。
どうしたもんか。
とりあえずこうなった原因は、裏面のプリントアウト時に給紙ミスで2枚重なって出てきたんでしょうね、という。
そして書いてあったのが僕の名前だけなので、僕だけの知り合いなんだろうという予想がつきます。
…とすると、会社の人という線が濃厚なんでしょうが…。
誰が出してくれた年賀状かはとても気になりますけれども、これだけの情報ではなかなか特定は難しいかも知れません。
とりあえずハガキにあるお年玉番号を頼りに、会社の人に似た番号の年賀状が届いていないか確認するという方法で絞っていくしかないですね。