地毛だったら問題にもなるでしょうが。
記事は↓こちら。
担任が茶パツ生徒を黒スプレーで染め直す!(スポーツ報知)
兵庫県川西市の市立中学校で、3年の男子生徒(15)が茶色に染めていた髪を、担任教諭らが髪染めスプレーで黒く染め直していたことが6日、分かった。
生徒と保護者は「無理やりスプレーをかけられた」として、市の第三者機関「子どもの人権オンブズパーソン」に人権救済を申し立てた。
川西市教育委員会によると生徒は中間テスト初日の10月中旬、茶色に染めて登校。校則違反に気付いた担任教諭らが当日、保健室で男子生徒の髪にスプレーをかけた。
市教委は「生徒の了解を得ており、体を押さえつけるなど強制的な行為はなかった。テストを受けさせるための措置だったが、学校内で染めたことは適当ではなかった」と説明している。
人権ねぇ…(-"-;A
こんなのが人権なんでしょうか。
よくわかりませんが。
たとえば地毛だったら、この申し立ても分からんではないですが。
このニュースの出所がどこなのかイマイチよくわかりませんが、
この「子どもの人権オンブズパーソン」とやらはどういう処置を取ったんでしょうね。
このニュースは、いくつか思うところがあります。
まず、この記事は何をメインに書いているのか、という点。
候補としては、
・生徒が髪を茶色に染めて登校していたこと
・保護者が人権救済を申し立てたこと
・担任教師が生徒の髪をスプレーで染めたこと
この3点だと思います。
補足として、
・市教委が釈明したこと
ですか。
この記事の書き方で行くと、おそらく「担任教師が生徒の髪をスプレーで染めたこと」でしょうかね。
僕としては「保護者が人権救済を申し立てたこと」なんですけれども(笑)
あと、情報の出所は…というと。
おそらくこの「子どもの人権オンブズパーソン」でしょうね。
「オンブズパーソン」が報知にタレ込んだのか、報知が探ったのかは分かりませんが。
それにしても色々あまりにお粗末な内容。
校則違反を棚に上げて「人権侵害」で申し立てた親が個人的には一番どうかしていると思うんですけれども。
ただ、市教委の釈明が微妙でしたね。
「体罰的なものは与えていませんよ」というニュアンスを匂わせたかったんでしょうが。
「学校内だったのがまずかった」というのは意味がよくわかりません。
そんなもん堂々と
「校則違反なので、黒く染め直した」
と言えばいいと思います。
…まぁ学校も色々事情があると思いますが…。
「前日に注意したが無視されたため、学校で染めた」
というのなら落ち度なしのような気がしますが、イキナリだったのなら少々そこはつけ込まれるでしょうね。
それなら校則違反でテストを受けさせず、成績ゼロでつけてしまった方が良かったのか、ということになります。
こんな親なら、おそらくそれでも文句言ってくるでしょうけれども(-"-;A
どちらにしても揉め事が避けられないのなら、テストを受け直させるのは(テストの作り直しとか)面倒ですし、当日に対処した学校が正解かもしれません。
どうせこんな生徒なら、テストを受けても受けなくてもそんなに変わらないような気もしますし(;´Д`)
とりあえず、こんな常識のない親だと学校も大変ですね。
かっこ悪い(-"-;A