プロボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチを見ました。
…といっても、仕事から帰ってきて最後の2ラウンドしか見れませんでしたが(汗)
最後の2ラウンドだけ見ても、チャンピオンの強さが分かりました。
…というか、両選手の経験の差が分かりました、というべきでしょうか。
10ラウンド以上の長期戦になってくると、やはりスタミナも切れてきて、後は経験の差といいますか、試合慣れしている方が有利な感じになってくると思います。
序盤から試合を有利に進めていたチャンピオンが完勝した、という格好なんでしょうね。
KOできなかったのは残念でしたが、内藤選手に勝ってほしいと思っていたので結果は満足です。
亀田選手は最終ラウンドで集中力というか、意欲が途切れている感じでした。
この辺はやはりまだ18歳、といったところでしょうか。
…それにしても、内藤選手の試合後のマイクパフォーマンスは良かったですね。
調子に乗って歌を歌うような誰かさんにも見習ってほしい、好感の持てるコメントだったと思います。
以下はコメントの要旨を抜粋しながらコメントしたいと思います。
「まず、応援してくれたお客さん、ありがとうございました。勝ちという結果、亀田に勝ったという結果を素直に喜びたい」
まず最初にファンに感謝です。
「思った以上に対戦した大毅選手はやりにくかった。もっと楽に倒せると思っていたが、さすが練習してるだけのことはあった」
そして、相手を褒めます。
でもそれだけではなく、ファンの期待するコメントも残します。
「前回対戦したポンサクレックよりは全然弱かったです」
「亀田に黒星をつけたということで、国民の皆さんの期待に応えられたと思います」
すばらしいと思います。
正直内藤選手のことはあまり知りませんでしたが、この試合のおかげで彼の名は広まりましたね。
この辺は亀田ファミリーの(いい意味でも悪い意味でも)人気のおかげですかね。
…さて、この結果を受けて、亀田大毅選手はどういうコメントを残すのか。
ここで大毅選手の器が決まるといっても過言ではないと思います。
一躍流行語に躍り出そうな
「特にないです」
「別に」
といったコメントを残してヘタすると芸能界から干されてしまいそうな某E.S.嬢のようになってしまうのか。
非常に興味深いですヾ(;´Д`||)ノ