「士林(シーリン)」という街の夜市に行きました。
ちなみに「夜市」というのは向こうの言葉で「イエスー」というらしいですが、要は毎晩行われている屋台村のような感じですかね。
「台湾は夜が楽しい」と言われている所以です。
「雙連(シャンレン)」からさらに3駅向こうの「劍潭(チェンタン)」という駅が最寄り駅です。
MRTを降りると、そこはお祭り模様でした。
これで雨さえ降ってなかったらかなり楽しめるんですが…(;^ω^A
でも、屋台のあるところはさすがに雨が多い地域ということで屋根つき。
台北で最も有名な夜市ということで、人がごった返していました。
とりあえず「お粥が食べたい」ということで、まずはお粥屋さんで腹ごしらえ。
「台湾一番のおかゆ」とか書いてあるあたりかなり怪しかったですが、かなりおいしかったです。
日本語でコメントが入っているお粥屋さんです。

こちら「海老粥」です。

「啤酒」というのが向こうでいうビールのこと。
日本のものやりかなり飲みやすかったです。
…ということは、好きな人からいうと「薄い」というんでしょうかね(笑)
なまじ感じが読めるだけに、見てから丼難やねんと悩む看板がたくさんありました。
↓こんなんとか。
大腸包む小腸。

(; ̄Д ̄)…腸だらけやん(汗)
ジューススタンドにもメニューがたくさん。
どれが何のジュースか分かりますか?

ところで、ここではジュースを頼むとその場で絞って、さらにビニールでフタまでしてくれます。
密封状態になるんです。
↓こんな感じに。

…で、ストローで穴を開けてから気づいてこの写真は撮り直したんですが(笑)
普段仕事でSEをやっていて、よく目にするメーカーのロゴを見つけたんです。
↓知らない人には全くなじみのない会社ですが、こちら。
オラクル。

衝撃です。
台湾のジューススタンドのフタになぜoracleなのかという。
スポンサーにしても、まったく関連性がなさすぎる(-"-;A
謎は深まるばかりです。
あとは、こんなもの↓間で売ってました。

マネキンに他のものが何も付いていないので、やたらエロい気がするのは気のせいでしょうか(;^ω^A
他に、ここではチャーハンとマンゴーかき氷、トマト飴を食べました。
…今からマンゴーかき氷の老舗に行くのに(笑)
…まだ続きます。