台湾旅行記②。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


さて、とりあえず台北に慣れるため、まずはチェックインまでの間にウロウロしました。



ここで台湾の地下鉄「台北捷運(MRT)」に乗りました。

「雙連(シャンレン)」という駅付近で漢方の店が集まっているとのこと。
メンバーの中の一人が、ここへ行きたいというのでそれならということで向かいました。



ところでこのMRT、切符じゃないんですね。
「トークン」と呼ばれるプラスチックのコインみたいな奴が切符代わりです。
何でも最近になってこの「トークン」に移行されたということらしいです。



1枚持って帰ってきました。
トークン。



このコインの中にICチップが入っているそうでして。
これを改札機に近づけるとゲートが開く仕組みです。
関西で言う「icoca」や「pitapa」に代表されるICカードのような感じですね。

ただカードと違うのは、出るときにこれを改札のコイン投入口に放り込んで出ること。
再利用ですね。
素敵です。

そしてこの「トークン」、改札をくぐってから2時間でひとまず使えなくなるとのこと。
おもちゃのコインみたいやのに、なかなかスグレモノですね。

ちなみに初乗り料金は20元(約80円)。
安いですね。

また25元あれば、台北市内であれば大抵のところには片道行けます。
1日乗り放題のカードもあるらしく、こちらは200元です。
買ってませんのでよく分かりませんが、淡水など少し遠出するときには使えるかもしれませんね。





あと台湾に来てびっくりしたことは、ここが原付大国(←造語です)だったこと。
中国本土が自転車大国というイメージはありましたが、台湾がこんな感じだとは思いませんでした。



原付大国。



信号待ちで、常にこのくらいの数の原付が並びます。
しかももうひとつ驚いたのは、原付の2人乗りがやたら多いこと。

何でも台湾では、原付の2人乗りがOKらしいです(←ホントのところはよく分かりませんが…)。
台湾のガイドさんはそう言ってました。
もし違っても僕は責任もてませんのであしからず(笑)

あとついでに言うと、ここは歩行者よりも原付や車の方がかなり偉そうです。
曲がってくる車が、歩行者のわずかな間をぬってすごい勢いで走ります。
特に大阪人の方は気をつけてください。マジで轢かれます(-"-;A



…えと、何の話でしたっけ。



ああ、「雙連(シャンレン)」ですね。
ホテルは「忠孝新生(チュンシャオシンシェン)」という駅の近くにありまして、この駅から1度乗り換えを経てMRTでおよそ15分ほどのところにあります。



そして、非番だったという外国人相手の案内をしている警官(私服)の方が自ら「何か困ってませんか」と言いながら近づいてきまして。
結果的に道を教えてくれたんですが、私服だったことも手伝って逆に怪しかったです(←失礼)



そして、めでたく漢方薬の市場へ。

…ところで管理人は漢方薬の匂いが苦手でして。
ちょっとくらいなら大丈夫だと思ったんですが、この雙連はちょっとやそっとの匂いじゃありませんでした。
街全体に漢方臭が充満しています。



…というわけで、あんまりここの街については憶えてません(汗)
ヘタしたら吐いてしまいそうなくらいキツかったです 。・゚・(ノД`)・゚・。



憶えているのは、魚のヒレだけ、鹿の角だけを専門で売っているお店があったことと、キノコを干した奴とかナマコを干した奴とかが大量に売っていたこと。
後はひたすら漢方の匂いにヤラれてました(汗)



ここから歩いて「民權西路(ミンチャンウエストロード)」という駅(雙連の隣の駅です)からホテルに戻りました。
「ウエストロード」って、ここは英語なんですね(;^ω^A



…ちなみにここまでで「パパイヤミルク」「絞りたてみかんジュース」「スターフルーツ」を制覇。
台湾ならではのものを少しずつ順調に体験していきます。





…さて、ホテルに戻ってチェックインがてら少し休憩。
あまり根を下ろしすぎると外に出れなくなってしまうので、ホントに少しだけです。



お部屋。
お部屋。



部屋はかなりキレイでした。
見ていた他のホテルよりも3割程度広めでゆったり。
色合いもヨーロッパ風で落ち着いた感じでした。

お風呂はギリシャで留まったときと同じような感じ。
流行ってるんでしょうか(笑)



そして、エレベーターホールに合ったブタの置物。
触ると触った部分が健康になるとのことで、今回行ったメンバー全員に触られまくってました(笑)



ブタ。



この後は夜市です。