台湾の話も早く書きたいんですが、小豆島の続きです。
「寒霞渓(かんかけい)」をすごい勢いで回った後、ホテルへ。
…ですが、その前に。
小豆島は何が有名かご存知でしょうか?
大きく4つあるようです。
・オリーブ
・醤油
・素麺
・すもも
だそうです。
…正直「すもも」は「すももソフトクリーム」でしかお目にかかりませんでしたが(;^ω^A
そして、醤油は工場がたくさんあります。
その中で、ホテルに近かったこともあり寄ったお店が↓こちら。
「タケサン」たぶん工場部分。

お店部分。

小豆島の国道を走っていると、電柱で必ず目にするであろうこのメーカー。
アホほど電柱で宣伝していまして(笑)
僕も、運転しながら何となく気になっていました。
店自体は時間的に既に閉まっていたようですが、無理を言って開けてもらいました。
店に入った途端に醤油のいい匂いが漂います。
試食の品々(佃煮とか)は残念ながら片付けられていたんですが、醤油だけは試飲(?)というか、味見ができまして。
めっちゃおいしかったんですよ、醤油が。
「飲みたいくらいおいしい」という間違った感想を抱くくらいでした(笑)
とりあえず開けてもらったこともあり、その醤油をゲットして店を出ます。
後ゲットしたのが、「しょうゆあめ」というシロモノ。
微妙に怪しかったですが、誘惑に負けて購入しました。
タケサン「しょうゆあめ」

恐る恐る食べてみますと。
…。
Σ(°ロ°;) うまっっ!!
おいしかったんですよ!!
しょうゆあめが!
柄にもなく「!」を使ってみたりしますが、それくらい意外なおいしさ。
みたらし団子のタレの味に近い感じです。
…ってか、そのまんまな感じです(笑)
これはハマるかもー(;^ω^A
本気でオススメです。
こちら で通販もしているみたいなので、気になった方はぜひ(笑)
で、一路ホテルへ。
「ネオオリエンタルリゾート小豆島」というホテルです。
ホテル。

とりあえず食事を。
おにくー。

おつくりー。

なすー。

いせえびのてんぷらー。

中身はいちじくでしたが、とりあえず器が可愛かったので(笑)

味については、もう何も言うまでもない感じです。
満足です。
けっこう量ありましたし。
でも、気になったのは↓こちら。
栗御飯…?

何かを消して、「栗」に変えてあります。
これを見ると、変える前のメニューが何だったのか気になるのは人の性(サガ)というものだと思います(笑)
…って僕だけですかそうですか(-"-;A
(↑パートナーさんほか3名は特段気にしてませんでした…)
消してある部分の長さから見て2文字。
それでいて秋の味覚、さらに御飯ものとくれば、おのずと答えは出てきそうですが。
そう、アレです。
…いや、「アレ御飯」じゃないですよ(←誰も言ってない)
どれ御飯なのかわかんないですし(笑)
さて、あえて答えは書かないまま。
ついに噂の(?)砂蒸し風呂です。

とりあえず砂蒸し風呂コーナーで用意してくれている浴衣に着替えます。
「浴衣の中は全裸で」ということだったので、何かスースーして気持ち悪かったですが(笑)
男女区別なく同じ砂ゾーンに入りまして、浴衣のまま横になります。
そうすると、係の人がせっせと砂を体にかけてくれます。
およそ男性で40kg、女性で30kgくらいの砂を乗せるということらしいです。
砂自体はボイラーで24時間熱し続けているとのことで、絶妙な温度が保たれていました。
ここにおよそ15分程度。
…あのですね。
ごめんなさい見くびってました。
めっさ気持ちよかったです。
そりゃあ、汗は相当かきましたが。
すごく良かったです。
で、その足で温泉に入りまして。
(体力を消耗しているので、サウナはご遠慮くださいと言われました)
極楽気分で就寝です。
…いやー気持ちよかったです◎