小豆島旅行記③。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


台湾の話も早く書きたいんですが、小豆島の続きです。



「寒霞渓(かんかけい)」すごい勢いで回った後、ホテルへ。

…ですが、その前に。



小豆島は何が有名かご存知でしょうか?
大きく4つあるようです。



・オリーブ
・醤油
・素麺
・すもも



だそうです。
…正直「すもも」は「すももソフトクリーム」でしかお目にかかりませんでしたが(;^ω^A




そして、醤油は工場がたくさんあります。
その中で、ホテルに近かったこともあり寄ったお店が↓こちら。



「タケサン」たぶん工場部分。
タケサン。

お店部分。
醤油屋。



小豆島の国道を走っていると、電柱で必ず目にするであろうこのメーカー。
アホほど電柱で宣伝していまして(笑)
僕も、運転しながら何となく気になっていました。

店自体は時間的に既に閉まっていたようですが、無理を言って開けてもらいました。
店に入った途端に醤油のいい匂いが漂います。

試食の品々(佃煮とか)は残念ながら片付けられていたんですが、醤油だけは試飲(?)というか、味見ができまして。



めっちゃおいしかったんですよ、醤油が。

「飲みたいくらいおいしい」という間違った感想を抱くくらいでした(笑)



とりあえず開けてもらったこともあり、その醤油をゲットして店を出ます。
後ゲットしたのが、「しょうゆあめ」というシロモノ。

微妙に怪しかったですが、誘惑に負けて購入しました。


タケサン「しょうゆあめ」
これ、意外に…。


恐る恐る食べてみますと。








…。









Σ(°ロ°;) うまっっ!!





おいしかったんですよ!!
しょうゆあめが!

柄にもなく「!」を使ってみたりしますが、それくらい意外なおいしさ。



みたらし団子のタレの味に近い感じです。
…ってか、そのまんまな感じです(笑)
これはハマるかもー(;^ω^A



本気でオススメです。
こちら で通販もしているみたいなので、気になった方はぜひ(笑)





で、一路ホテルへ。

「ネオオリエンタルリゾート小豆島」というホテルです。



ホテル。
ホテル。





とりあえず食事を。



おにくー。
おにく。

おつくりー。
お造り。

なすー。
なす。

いせえびのてんぷらー。
伊勢海老…?

中身はいちじくでしたが、とりあえず器が可愛かったので(笑)
器が。



味については、もう何も言うまでもない感じです。
満足です。
けっこう量ありましたし。



でも、気になったのは↓こちら。

栗御飯…?
気になる。



何かを消して、「栗」に変えてあります。



これを見ると、変える前のメニューが何だったのか気になるのは人の性(サガ)というものだと思います(笑)

…って僕だけですかそうですか(-"-;A
(↑パートナーさんほか3名は特段気にしてませんでした…)



消してある部分の長さから見て2文字。
それでいて秋の味覚、さらに御飯ものとくれば、おのずと答えは出てきそうですが。

そう、アレです。





…いや、「アレ御飯」じゃないですよ(←誰も言ってない)
どれ御飯なのかわかんないですし(笑)



さて、あえて答えは書かないまま。





ついに噂の(?)砂蒸し風呂です。

イメージ図。



とりあえず砂蒸し風呂コーナーで用意してくれている浴衣に着替えます。
「浴衣の中は全裸で」ということだったので、何かスースーして気持ち悪かったですが(笑)

男女区別なく同じ砂ゾーンに入りまして、浴衣のまま横になります。
そうすると、係の人がせっせと砂を体にかけてくれます。
およそ男性で40kg、女性で30kgくらいの砂を乗せるということらしいです。

砂自体はボイラーで24時間熱し続けているとのことで、絶妙な温度が保たれていました。



ここにおよそ15分程度。



…あのですね。



ごめんなさい見くびってました。

めっさ気持ちよかったです。



そりゃあ、汗は相当かきましたが。
すごく良かったです。

で、その足で温泉に入りまして。
(体力を消耗しているので、サウナはご遠慮くださいと言われました)

極楽気分で就寝です。



…いやー気持ちよかったです◎