39歳、復活。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
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メジャーリーグ、ピッツバーグ・パイレーツの桑田真澄投手が、10日にニューヨーク・ヤンキース戦でメジャーリーグデビューを果たしました。

桑田選手は僕も好きな選手でして。
真剣に野球に取り組む姿勢が心を打ちます。

巨人時代から、(特に巨人が好きなわけでもなかったですが)桑田選手だけはなぜか応援していました。



記事は↓こちら。





パイレーツ・桑田、被弾にも笑顔 夢舞台「神様ありがとう」(中日スポーツ)


大リーグ初登板した5回、3者凡退に抑え笑顔を見せる桑田=ヤンキースタジアムで(共同)
なぜかこちらも嬉しい気になりました。
 【ニューヨーク=ジョージ・キング(ニューヨークポスト紙記者)、大城和美】野球の神様にひたすら感謝した。10日、当地でのヤンキース戦でメジャーデビューを果たしたパイレーツの桑田真澄投手(39)は「涙が出るくらいうれしかった」と喜びをかみしめた。2イニングでアレックス・ロドリゲス三塁手(31)に一発を浴び、巨人時代の後輩・松井秀喜外野手(32)は歩かせてしまったが「6つ取ったアウトはいい感じ」と新しい野球人生への手応えも口にした。

◇2イニング2失点「いい経験」
 左翼奥のブルペンから小走りで93歩。背番号18のユニホームをまとった桑田はマウンド前の芝生に置かれた白球をつかむと「野球の神様、本当にありがとうございます」と心の中でつぶやき、ヤンキースタジアムの投手板を踏みしめた。

 「歩けない状態から、ようやくここまで来た。(メジャー昇格の報を)最初は冗談かと思ったが、涙が出るくらいうれしかった」

 5回を3者凡退に抑え、6回も簡単に2死。しかし神様は試練を与えることも忘れなかった。アブレイユに四球で初の走者を許すと、続くA-ロッドへの初球はスライダー(122キロ)のすっぽ抜け。4回に23号逆転3ランも放っている主砲に、軽々と右翼席に運ばれた。

 ただ、打球の行方を見つめた桑田は口元に笑みも浮かべ、メジャーを代表する主砲に初被安打初被弾を喫したことをむしろ喜んでいるようにさえ見えた。実際、試合後に「投げた瞬間にやられるなと。いい思い出と苦い思い出。両方経験した」と話す表情は充実感に満ちていた。

 おかげで、巨人時代の後輩・松井との公式戦初対決も実現。ただ「彼もいつも以上に準備をかけていた。投げにくいなという感じはあった」と勝負を楽しむ余裕はなく、初球ストライク後は4球連続ボールだった。

 2イニング40球。地元放送局の球速表示は最高で86マイル(138キロ)だったが「6つ取ったアウトはいい感じだった。これを自信にしてこれから投げていきたい」と桑田。トレーシー監督からも「まずまずの仕事をした。相手打者のことを知ればもっと良くなる」と、しっかりと合格点をもらった。遅まきのアメリカンドリームをかなえた39歳70日のオールドルーキーは、メジャーの舞台で満開の花を咲かせる。

◆ゴジラ感慨深げ
 松井秀は桑田との初対決に一度もバットを振らず四球を選んだ。それでも「今までに対決したことがないから不思議な感じがした。いつも後ろから見ていたから。桑田さんと対決できただけで思い出になった」と感慨深げだった。

 試合前はお互いに忙しく、対面する機会がなかった。5回の左翼守備中に後方のブルペンでアップを始めた桑田の姿に気づくと「あっ、桑田さん投げるんだな」と素直に喜んだといい、試合後に電話して復帰をお祝いすることにした。





桑田選手、ホント良かったですね(*´Д`)

…何か分かりませんが、この記事を読んだだけで涙出そうになりました(笑)
ホームランは浴びたものの、1イニングは三者凡退とまずまずの内容。
監督にもひとまず合格点をもらったということで、念願のメジャーデビューという面で喜んでいいと思います。



開幕メジャーも目前にしながら、不運な事故で遠のきます。
一時はこのままメジャーのマウンドに上がることなく引退か…とも心配されていました。



「歩けない状態」から必死のリハビリ。
真面目な桑田選手ですから、一心不乱にリハビリに励んだことだと思います。
ホントに良かったですね。

今後もメジャーで活躍できるよう応援しています。