好き嫌いとニラレバ炒め。 | 気ままに生活。

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今日の昼食は中華料理のお店でした。

この店は基本的に日替わりでランチメニューが2種類ずつ用意されます。
日替わりが2種類あるというのは、地味にありがたいものでして。
入ったはいいですが、たまに苦手な食材の入ったメニューがあると困ります。

日替わりのメニューは、好き嫌いの激しい人は苦労するでしょうね。



…まぁ、僕は基本的にそんなに嫌いな食べ物は多くないと思いますので、そこまで困った経験はないです。
パッと思いつくとしたら、レバーチンゲンサイココナッツミルクといったところですか。

昔は納豆も嫌いで隣で食べられるのも嫌でしたが、今は克服しました。





さて、それを踏まえまして。
今日の日替わりランチメニューは、

・レバニラ炒め
・チンゲンサイの甘酢あんかけ





(;゚Д゚)………ポカーン





困りました(笑)
しかし、ここで出るわけには行きません。
昼休みは短いですし、連れもいますし。


そんなわけで、僕が注文したのは「レバニラ炒め定食」。
メインとはいえ、どちらかといえばレバニラ炒めのほうが嫌いな食材の割合が低いかなという。

一応チャレンジしてみましたが、やっぱダメでした。
あの粉っぽい、匂いのきついのが苦手です。

それにしてもレバニラ炒めでレバーを残すとは、かなりケンカ売ってる感じですね(笑)





…ところで。
「レバニラ炒め」が正しいのか「ニラレバ炒め」が正しいのか、という話。
僕はなんとなく「ニラレバ炒め」を使っています。

上で「レバニラ炒め」という単語を使っていたのは、今日行った店のメニューが「レバニラ炒め」となっていたから。

ちょっとだけネットで調べてみました。
すると、妙な噂がまことしやかに語られていますね。
しかも、複数のサイトで。

元々は「ニラレバ」で通っていたんですが、何やらバカボンのパパが「レバニラ」とわざと言ったという話。
「西から昇ったお日様が 東へ沈む」的なノリでしょうか。

…僕は未だに「この歌の逆やから…」という覚え方をしているわけですが(爆)



今はどちらも通用するらしいです。
「広辞苑」とかではどうなってるんでしょうかね。
また機会があれば調べてみます。





↓こちらは考えすぎて自爆した例



どっちつかずで自滅。





ちなみにウチの義母は、ニンジンタマネギネギピーマンが嫌いでして。
でも酢豚は好きというとんでもない方です。
中華料理屋ではほぼ毎回注文します。

どないやねん。



当然、ニンジンとタマネギとピーマンは食べません。
それらは僕やパートナーさんが処理します(爆)

義母が大蔵省でなかったら、反乱を起こしそうです(笑)

…ところで、お金をもってくれる方を「大蔵省」といいますが、これが「財務省」にはならないんですね。
これは僕がそう思ってるだけなんでしょうか…?