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西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


どんぐりまなこにへの字口~

くるくるほっぺに覆面姿~




…おっと、失礼しました(汗)



伊賀と甲賀。

僕の世代ではもちろん、彼らを思い浮かべてしまいます。

記事は↓こちら。





伊賀・甲賀の市長が手裏剣対決 「くノ一」も参加(asahi.com)


けっこう楽しそうだったりします。
 忍者の里として知られる三重県伊賀市と滋賀県甲賀市の市長らが24日、忍者装束に身を包み、手裏剣の腕を競って対決した。伊賀市で始まった「伊賀上野NINJAフェスタ」の開幕行事。勝負は小差で伊賀勢に軍配が上がった。

 1組7人が的に手裏剣を投げて得点を競った。土壇場の市長同士が対決する頭領戦で甲賀勢が追いついたものの、延長戦で今岡睦之・伊賀市長が的をとらえ、突き放した。敗れた甲賀市は向こう1年間、市役所に伊賀の観光宣伝コーナーを設けるなどの「ノルマ」を課せられる。

 県境をはさんで隣接する両市はそれぞれ「平成の大合併」で誕生した。05年8月に今岡・伊賀市長と中嶋武嗣・甲賀市長が初めて会談して広域連携を進めることで合意。今年は災害時の相互応援協定を結び、さらに付き合いを深めようと手裏剣対決となった。両市の三役らが忍者姿になり、公募で選ばれた女性市民も「くノ一」として参加した。

 「地元に花を持たせてくれた」と目尻を下げた今岡市長。「練習不足やったなあ」と悔しがった中嶋市長は「次回は甲賀で。もちろんリベンジは果たします」。





けっこう楽しそうですね。

ルールは、



 両市の市長や助役、収入役、それに市民など7人ずつが色違いの忍者衣装で“伊賀もの”と“甲賀もの”に分かれ、5メートル離れた的(まと)めがけて鉄製の手裏剣を1人3投ずつ行う。決戦の最後には両市長が「頭領」として登場し、雌雄を決するという趣向。



ということだそうで。

延長戦までもつれ込んだとは、かなり白熱した勝負だったんでしょうね。

また、罰ゲームも「向こう1年間、甲賀の市役所に伊賀の宣伝コーナーを設ける」とかいい感じだと思います(笑)





…さて、冒頭でも書きましたが。

僕らの世代で「伊賀」「甲賀」といえば、おそらく『忍者ハットリくん』を連想すると思います。

伊賀忍者のハットリくんに、甲賀忍者のケムマキくん

懐かしいです。

書きながら、頭の中では

「ニンニンニ~ン」

「ケンケンケ~ン」

とか、彼らが飛び回っています(爆)



…それにしても、他の藤子不二雄アニメと比べて、『忍者ハットリくん』のケン一氏は影が薄かったですね。

とか、かなりどうでもいいですが

まぁ、藤子不二雄A氏のマンガはどちらかといえばそういう傾向があるかもしれませんね。

『オバケのQ太郎』とかもそんな感じですし。



…えっと、何の話でしたっけ(爆)

ああ、村おこしですね(笑)


各地の村おこしイベントを調べてみたら、けっこう面白いものがあるんですね…とムリヤリまとめて本日のエントリーとします(笑)