得体の知れないパンを買いました。
↓こちら。
誰が考えたのか。

ちくわパン。
パンの中に、チーズの詰まったちくわが入っています。
通常の思考では及びもつかない発想。
何でよりによってこの取り合わせやねん、という。
しかもそんな大した写真でもないのに、「写真とは若干異なる場合があります」という注意書き。
これでこの写真よりショボかったら一体どうなのかという心配もありました。
あまりにも実物が写真とかけ離れていて苦情の電話でもあったのかと思うと、むしろそっちの期待の方が勝るわけですが(爆)
…ちなみに、パートナーさんの朝ごはんになるパンも合わせて2個買う予定だったんですが。
絶対ちくわパンは食べてくれないと思ったので、1個は別の種類の無難なものにしました。
買って帰ったとき、いちおう
「好きなほう選んでいいよ」
と言ってみたんですけれども。
案の定全力でちくわパンは拒否されました。
…おいしいかも知れんのに。
2%くらいの確率で(爆)
…まぁ、ブログのネタにせん限り確実に買わない種類のパンではありましたけれども(笑)
…で、開封。
こんにちは。

コレ以上ないくらい写真となんら変わりないショボさでした。
間違いなく主役を張れる器ではない佇まい。
もはや哀愁すら漂うほどの申し訳ない感じでした。
肝心の味はといいますと。
紛うことなくちくわチーズなわけで。
パンの存在感が一切ありません。
ただただちくわチーズを食べている感じ。
美味しいとか不味いとかいう次元ではなく、何と言いますか。
残念な味。
惜しくも何ともありません。
「残念」という表現が一番シックリくると思いました。
(※あくまで個人の感想です)
珍しいモノ好きの方には小声でオススメします(笑)