先日、パートナーさんとの共通の友達と呑みに行ったときのこと。
「女性から見た、男性のかっこいい仕草」というのが話題に上がりまして。
何やようわかりませんが、車を運転してるときの横顔だとか、タバコ吸ってるときだとかいう意見が出てくるわけです。
タバコについてはいくらかっこいいと言われようが全く吸う気はないわけですが、そんなもんなんかなぁと。
…結局、元々かっこよければ何をやってもかっこいいんじゃないだろうかと思うわけです。
たとえばですよ、福山雅治さんや木村拓哉さんなんちゅう方々ならば、ただ食パン齧っててもかっこいいわけです。
…でも、ヌクミズさんが食パン齧ってたら、「もうちょっといいモン食べようよ」となるわけじゃないですか。
(別にヌクミズさんにウラミがあるわけじゃないですすみません)
ですから、「かっこいい仕草」なんちゅうもんは所詮ビジュアルに左右されるんじゃなかろうか、と。
僕らパンピーには面白くない結論ですが、きっと世の中そんなモンなわけです。
他にも、スノボで颯爽と滑ってみたり、ダーツが上手かったり、ビリヤードがやたら上手かったり。
…ああ、スポーツはそれなりに見れるかもしれませんね。
あんまりダーツとかに特化しすぎるのもまたそれはそれで微妙になるわけですが。
『人は見た目が9割』 竹内 一郎 (著)

…いや、特に意味はないわけですが。
ところでこの作者の竹内一郎さんという方、ちょっと前に麻雀マンガで一世を風靡した『哲也-雀聖と呼ばれた男』の作者である「さいふうめい」さんなんですね。
知りませんでした。
…いや、ただの思いつきなんですがね。