納得の一文字だと思います。
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今年の漢字は「命」 誕生、自殺…大切さ痛感(共同通信)

2006年の世相を象徴する「今年の漢字」に「命」が決まり、日本漢字能力検定協会(京都市)が12日、京都市東山区の清水寺で発表した。
同協会によると、秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さまが誕生した一方、いじめによる自殺、虐待など痛ましい事件も相次いだことから「一つしかない命の重み、大切さを痛感した」のが理由だという。
2位は「悠」、3位は「生」だった。
「今年の漢字」は公募で決め、1995年から毎年発表。愛知万博(愛・地球博)などが話題になった昨年は「愛」が選ばれている。
全く文句はないです。
今年は命にかかわる事件が多かったですからね…。
自殺もマスコミが助長したようなもんですし。
「死にたい」と一度でも思ったことがある、という人はたくさんいると思います。
僕も思ったことはあります。
実際は「死んだら楽かなぁ」でしたが。
自殺が悪いことだとは思いません。
あくまで僕の考えでは、ですが。
でも、それは最後の「逃げ」の手段です。
僕がそこまで追い込まれたことがないから言えるのかもしれませんが、とりあえず生きてさえいれば何某かやりようはあると思います。
自ら命を断つ前に、まず落ち着いて考えてみませんか?
逃げる前に、死ぬ前に、とりあえず考えてみませんか?
自殺なんていつでも出来ますから、温泉にでも浸かって、おいしいもの食べて、ゆっくりしてみませんか?
ふらりと旅にでも出て、いろんなところを回って、いろんな人とめぐり合ってみませんか?
会っておかなければならない人はいませんか?
言っておかなければならないことはありませんか?
本当にそれで全部ですか?
まったく一つも思い残すことはありませんか?
まだ「死にたい」と思っていますか?
自殺なんかいつでも出来るんですよ。
でも、その前にやり残したことがあるはずです。
また、生きたいのに生きられない人もいるわけです。
やり残したことがありながら亡くなっている方もいるわけです。
そういった人たちのことを思うと、僕は申し訳なくて死ねません。
ちょっと柄にもないことを書いてしまったので日本語が支離滅裂かもしれませんが、とりあえず言いたいことは
「最後の手段は温存したままお墓に入りましょう」
ということです。