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間があいてしまいました。
屋久島旅行記の最後のエントリーです。
「縄文杉に逢いたい」ツアーでガイドをしてくれたマキオさん。
このガイドを派遣している「ネイティブビジョン」というツアー会社の掲示板に、先日
「あの後マキオさんはちゃんと帰れたんでしょうか…?」という心配の書き込みをしました。
BLACKBLACKガムをガンガン食っていた上、一瞬カクッと落ちたこともあったので、僕が必死で喋って何とかホテルまでは無事だったんですが。
その後の音沙汰がありません。
掲示板の書き込みも結局無視されてしまいました。
どうなったのか本気で心配です。
あの事件のせいかなぁ…と思ってみたりします。
…まぁツアー会社に恨まれる覚えはないわけですけれども。
そろそろほとぼりも冷めたと思いますので、ちょっとこの事件について書きたいと思います。
…ただ僕が書きたいだけなんですけれども(笑)
もともと、旅行会社さんを通じて屋久島ツアーを組んでもらったんですね。
で、いざ旅行代金の払い込みという段階で
「縄文杉のツアー代金だけは、現地のツアー会社に直接払ってください」
と言われまして。
別段何の疑問も抱かずに「わかりました」となったんです。
…で、実際にツアーが終了した段階で、マキオさんに「ツアー代金はいつ払いましょう?」みたいな感じで訊いてみました。
するとマキオさんから意外な返答が。
マキオさん「ここで払うように言われたんですか?」
管理人「えっ、違うんですか?」
どうやら、ツアー会社から旅行会社にツアー代金の請求書が渡っているとのこと。
でも、旅行代金にツアーのお金は含まれていませんでした。
???
そういえば、旅行直前になって旅行会社とのやり取りがうまく行かなかったことがありまして。
旅行会社の担当者が、出発直前の日になって入院したんです。
…で、そのままお盆休みに突入してしまったと。
ここで急遽担当者が変わりました。
で、いざお金を払うときになって、その変わったはずの担当者までがお盆休みを取ってしまい、更に変更されたわけです。
ですんで、こちらから催促の電話をしないと来てくれなかったり、けっこうヤキモキさせられました。
そんなわけで旅行会社とツアー会社とのやり取りも微妙になったんでしょうね。
もとの担当者の方はお盆明けで復活したんですが、こちらを混乱させてしまった以上、ツアー代金の請求もできないと。
まぁメーワク料ということで、チャラになったという風に受け取っておきたいと思います(←鬼)
…でも、12,500円/人はなかなか大きいですね。(6人なので合計75,000円なんですが)
さて、話を戻しましょう。
ホテルに戻ってからは、ゆっくりお風呂に入って夕食。
「思ったより体はしんどくないね」とは言いながらも、それは熊野古道と比べたらという話であって。
やっぱりしんどいもんはしんどいです。
女性陣はお互いにマッサージし合ってました。
そんなこんなでお疲れのみなさんは早いうちに就寝。
…で、最終日。
朝食バイキングを済ませ、9:15の送迎バスで宮之浦港へ。
宮之浦でおみやげを購入し、10:40の船で一路鹿児島へ。
今度は窓際のいい席をゲットして、景色も堪能しながら海を渡ります。
で、船は12:35に鹿児島北埠頭に到着。
レンタカー会社で車を借ります。
保険料をあやうく2倍払わされそうになる危機を脱しつつ、手続きを終了。
まずは腹ごしらえ。
「おいしい」と評判のラーメン屋を探しますが…。
おっそろしい行列&炎天下のためあえなく断念。
レンタカー屋でもらってきたショボいパンフレットを基に、適当に観光スポットを回ります。
若干ブサイクな西郷さん。

若干デカい西郷さん。(土産物屋の看板のようなもんです)

途中、通りがかったホテルで昼ごはんを食べようとしたところ、ランチタイムを12分過ぎていて注文できませんでした。
大阪やったらこんなもんオッケーやと思うんですが、そこは鹿児島。
融通が利きません。
仕方なく普通に注文。
ちょっとお金がかさみました。
そんなわけでバタバタとあわただしく鹿児島市街を回って、鹿児島空港へ向かいます。
女性陣のうちかくれ読者さんを除く3人は、なぜ空港に存在しているのか不明な足湯へ。
僕とかくれ読者さんは空港で土産物を物色しました。
そうすると、ありましたよ。
行列のため行けなかったラーメン屋「豚とろラーメン」のラーメン(お土産バージョン)が。(2食入1,050円)
(※後日食べましたが、かなりおいしかったです。店で食べたらさぞかしおいしいんでしょうね)
…で、何とかかんとか飛行機にも無事乗れまして、一路神戸国際空港へ。
初神戸空港です。
不安だったんですが割と行きも帰りもスムーズに事が運んで、まずまずな旅行だったと思います。
今度はもう1日くらいゆっくりして、3泊くらいで行きたいですね。
2泊ではどうしても
・行って
・メインのツアーに参加して
・帰る
という3日になってしまいますから。
…まぁそんなことを思いつつ、屋久島ツアーの旅行記もこれにて終了です。
お疲れ様でした。