胸のー♪炎がーー♪マットを焦がーすーーー♪
(以下略)
…あ、スミマセン。
今回の書き込みは
昨日入手した、『キン肉マン・マッスルグランプリMAX』(PS2用ソフト)。

ちょくちょくこのブログでも書いていますが、ワタシ筋金入りのキン肉マンファンでして。
ソッコー予約しましたよ、ええ。
そして、若干痛い視線を浴びせかけてくるパートナーさんの横でゲームスタート。
オープニングテーマは『炎のキン肉マン』。
遥か昔にアニメでやっていたときのオープニング曲です。
しかも、昔のオープニングのアニメをそのまま、ポリゴンのキャラたちが再現します。
以前『聖闘士星矢』のゲームをしたときもそういった手法でしたので、今回も期待はしていたんですが、激アツでしたね。
パートナーさんの「メチャメチャ嬉しそうやね」という発言にも子供のように返事します。
…何なんでしょうこの胸躍る感じは。
「キン肉マン」でこんなに胸を躍らせる人は、自分で思ってもはた目イタイ人です。
…ですが。
この少年時代に戻ったような感覚。
「キン肉マン」最高です。
…でも、それはあくまで原作を知っている人の話。
知っている度合いが濃ければ濃いほどこのゲームは楽しめるんじゃないかと思うわけです。
細かいところでは、出てくるキャラクターの異名。
基本は超人プロレスを基本とした格闘ゲームなんですが、登場キャラそれぞれに異名があるわけです。
「ミスターパーフェクト」(アーネスト・ホースト(←K-1選手))といった感じで。
主人公であるキン肉マンの異名が「奇跡の逆転ファイター」や「超人オリンピックチャンピオン」ではなく
「全日本牛丼愛好会会長」というのが壮絶にツボでした。
…マニアックすぎる。
(※原作では確か「株式会社キン肉商事怪獣取締課長」(←自称)とかいうのもあったと思いますが…)
そのほか「超人ホイホイ」など、ファンにはたまらない小ネタも満載。
…もうね、ゲームにこの「超人ホイホイ」が出てきただけで最高でしたね。
原作を知っていないと全く必要のないエピソードですし。
…しばらく楽しめそうです。