通勤時、最寄り駅へ行くのに原付を使っていまして。
パートナーさんの実家があるマンションの駐輪場を使わせてもらっています。
駅近ですし、駅前の駐輪場を借りるよりもかなり得ですから…。
※(駅の駐輪場・1ヶ月分の金額)≒(マンションの駐輪場・1年分の金額)
…とまぁそういうわけで、義母に頼んで置かせてもらっているわけなんですが。
先日、こういうチラシ↓が原付のハンドルに引っ掛かってました。

廃車手続きのお知らせです。
…えっと。(;^ω^A
ワタシの原付、そんなにボロく見えますかそうですか。
…まぁ、原付の見え方はいいとして。
この場所はマンションの敷地ゆえ、関係者以外の立ち入りは禁止です。
いちおうワタシはマンションの住人の義理の息子という位置づけなので「関係者」で通るとは思いますが。
明らかにこの業者は関係者ではないと思うわけです。
それが、無断で駐輪場に入ってきた、と。
…最近ストレスも溜まってますし、ちょっと嫌がらせを兼ねてマンションに貢献しとこうか、ということで。
電話しました、この業者に。
いちおう、番号通知対策で公衆電話から。
携帯の非通知機能を使ってもいいんですが、何となくそれでも携帯から掛けるのははばかられまして。
こういうときのために、公衆電話は廃れてほしくないですね。
基本的に、携帯にかかってくる気になったワン切りなども公衆電話から掛けてみたりします。
公衆電話ならケンカもしやすいですし。
…まぁそれは余談として。
以下はその電話の内容です。
残念ながら応対されたのは男性でした。
業者「はい、○○です」
ワタシ「あのー、今日ワタシの原付にそちらのチラシが引っ掛かっていまして」
業者「はい、何かお困りごとですか?」
ワタシ「いえ、ここの駐輪場はマンションの敷地内ですので、そちらの業者様は勝手に侵入されているのかと思いまして」
業者「……」
ワタシ「今度そちらの方がウチのマンションに無断で侵入した場合、警察に連絡します」
業者「あの、」
ワタシ「一応この通話内容も記録しておりますので」
業者「申し訳ありません、お客様はどちらのマンションにお住まいですか?」
ワタシ「(客ちゃうっちゅうねん)それを言ったらここだけ避けて他のマンションには侵入するでしょう。言いませんよ」
業者「……」
ワタシ「とにかく、今後ウチのマンションには侵入しないでください」
…とまぁ、こんな感じのやり取りです。若干幼稚ですし、効果があるのかどうかは甚だ疑問ですが。
相手の連絡先は携帯だったのでいくらでも変更は可能でしょうが、まぁお灸をすえる意味ではこんなもんか、と思います。
もしかして、こういう業者に先日ウチの自転車を持っていかれたのかと思うと、無性に腹立ってきまして(笑)
電話対応のシミュレーションをして、実行に踏み切ったわけです。
…今思えば大人気なかったかな、という感じですが。
ちょうど虫の居所が悪いときにチラシを配ってきたこの業者が不運だったということで…。