納豆の話です。
ワタシも、納豆が食べられるようになったのは結婚してから(約3年前)なんですが…。
そのときに、色々な調味料を試したことを思い出します。
それは後述するとして…。
記事は↓こちら。
納豆の美味しい食べ方は?(エキサイト)
「納豆にはシーチキンが定番だよね」――何気ない友人の一言にビックリした。私は付随のたれと辛子を入れるのみ。たまに「ねぎ」を入れるくらいだ。
でも友人は、「我が家では定番だよ」と自信満々。だまされたと思って試してみると、意外なほどに美味しい! きっと他にも納豆の美味しい食べ方はありそうだ。そこで、25名に納豆をどうやって食べているか訊いてみた。
すると、納豆には何かを混ぜて食べる人は予想以上に多いと判明。なかでも圧倒的な人気を誇るのは、やっぱり「ねぎ」と「卵」。また、複数の具の組み合わせるというこだわり派の2大人気は、「ねぎと卵」と「ねぎと大根おろし」だった。さらに納豆に合う料理として、ごはん以外を挙げる人も多く、人気があったのは、オムレツ、カレー、トースト、パスタなど。
もちろん私のように付属のタレと辛子だけで食べるという人もいたが、一方で、えっ?! と驚くようなものを混ぜる人も。回答をざっと並べてみると、おかか、のり、練り梅、長芋、チーズ、キムチ、マヨネーズ、アボカド、ヨーグルト……。ここまでくるともう何でもありといった感じか。
それにしてもどこまで本当にありなのか? そこで、おかめ納豆で有名なタカノフーズに訊いてみると、「意外と何にでも合う」のだそう。実際、タカノフーズのホームページにある「おかめ厨房」のコーナーでは、納豆と様々な食材とのコラボ料理が紹介されていて、なかにはアボカド丼なんてメニューもちゃんとあった。
そこで、納豆アレンジビギナーの私も何か新しい味を試したい! とオススメの食べ方を訊いてみると、「夏に向けてさっぱり食べられる、かつ火を使わない手軽なメニュー」を2品紹介してくれた。どちらも簡単でビギナー向け。みなさまにもぜひ一度試してほしいメニューだ。
まずは、納豆とわさびという意外な組み合わせの「おくらしぐれ納豆」。さらに大根おろしを加えると、納豆特有の臭いや粘りが抑えられ、さっぱりして非常に食べやすくなるのだそう。彩りに同じくネバネバしているおくらを混ぜればさらに美味。おつまみにもぴったりだ。
もうひとつは、納豆と麺類のコラボ、「納豆冷やしそば」。響きからしてサッパリと美味しそうである。納豆とタレを混ぜて、冷たいそばやうどんに載せるだけで、栄養満点のメニューに早がわり。これから暑くなってきて食欲が減退してもサラリといける。
どうやら思った以上にいろいろな楽しみ方ができる「納豆」。いつも同じ食べ方をしている人も、たまには新たな食べ方を開拓してみては?
(古屋江美子)
納豆。
コレを一番最初に食べた人はとんでもない人ですね。
たまたま藁に入れて保存していたら、あんな状態になっていたといいます。
それを恐る恐る食べたら、意外とおいしかった、とのこと。
すご過ぎです。
だって、大豆が糸引いてるんですよ?
全く別モンじゃないですか。
それを食べようとは、常軌を逸しているといっても過言ではないと思います。
大豆がこんな状態になってるのに、それを食べようとするその心意気が信じられませんね。
…まぁ、それはさておき。
オクラとわさびはなかなかおいしそうですね。
そばはいただけませんが。
…いや、おいしいかも知れませんけど、ビジュアルが…(汗)
とろろそばみたいなもんかもしれませんが、ワタシとしてはちょっと微妙です。
ワタシも、数年前まで納豆は全然ダメでした。
横で食べられるのも嫌でした。
「何でそんな腐った豆なんか食べるん?」という感じでしたね(笑)
でも、納豆はすごく体にいいとのこと。
「ナットウキナーゼ」でしたか。
何か独特の栄養成分があるんですよね。あまり知りませんが。
…で、納豆を食べられるようになろう、ということで、パートナーさんと2人で納豆克服プロジェクトを敢行したわけです(パートナーさんもワタシと同じく納豆が全くダメでした)
とりあえず、納豆(3パック入り)を購入、そして家にあったあらゆる調味料。
はるか昔に行った「ポテチパーティー」を思い出します。今回とは全く関係ありませんが。
で、少量ずつ分けた納豆に、様々な調味料を混ぜていきます。
とりあえず、何はともあれマヨネーズから…ということで、試しました。
…糸を引くマヨネーズが完成しました。
納豆のネバネバは、マヨネーズを加えてもなお強く自己主張をしていました。
すっごく恐怖でした。
とりあえず、ぱく。
…。
…。
マヨネーズ、ですね。
そして後から漂う納豆の香り。
イマイチです。
その他にもお好みソース、めんつゆ、ドレッシング類など色々試しましたが、割と当たりだったのが中華ドレッシング。
納豆の臭みを取り除いてくれる、画期的な調味料でした。
…でも、結局は備え付けのタレで食べられるようになったんですけれども。
ただし、青じそのタレのもの限定です…(笑)
ちなみに、まだコレを「ゴハンにかけて食べる」というのは想像できません。
あくまで納豆であり、まだ「おかず」としては認めていません(笑)