オリン”ピッグ”。 | 気ままに生活。

気ままに生活。

西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


これはかわいいですね。

果たしてこれをオリンピックと呼ぶのかどうかは別として…。



記事は↓こちら。





ロシアで「豚オリンピック」開催 選手ブタの未来は?


「ピッグスイミング」に参戦中の子ブタたち



[モスクワ 15日 ロイター] モスクワで15日、年に一度の「豚オリンピック」が開幕し、何百人もが観戦に集まった。12匹の子ブタたちは「ピッグレース」「ピッグスイミング」「ピッグボール」の3種目を競った。

ゼッケン入りの服を着用したブタたちは競技場に運び込まれ、キーキーと唸った。競技結果は賭けの対象となっており、モスクワの人々は、ウクライナ出身のマイコラ、サウスアフリカ代表のネルソン、地元の人気選手であるロシアのブタ・コスティクらに賭けた。

「ピッグボール」は、囲い込まれたコート内で選手たちが甘い味のついたボールを鼻で追いまわし、ボールがゴールに入ったら得点となる競技。

ロシア自由民主党のウラジミール・ジリノフスキー党首もブタ愛好者のひとりだ。彼はピッグレースで、彼の政敵のひとりに敬意を表し、ボルカに100ルーブル(約430円)を賭けた。

「私はずっとブタが好きでした。子どもの頃は4、5匹を飼っていたものです」と、ジリノフスキーはロイターに語った。

会員数100名というスポーツ豚連盟の副会長、アレクセイ・シャルシュコフ氏は、勝っても負けても参加選手たちには明るい未来が待っていると語った。

彼は「彼らはスポーツ養豚の新世代を生んでゆくのです。彼らが食べられることはありません」と約束した。
「世界中で知られている選手を食べてしまうわけがないでしょう」





これ、毎年やってるんですか。

全く知りませんでしたね。

…まぁやってることは大したことないような気がしますが、それでも世界各国から選手を集めて行うとはなかなか大掛かりです。

訓練を積んだ子ブタさんたち、さぞかし美味これからも未来のアスリー豚(トン)を作っていって欲しいものですね(笑)