金曜日に、突然社員教育の一環として新入社員と昼食を摂ることになりました。
昼食の時間を利用して新入社員との交流を図り、かつ体験談を交えて新入社員に向上心を持たせる、というのが目的です。
元々担当だったワタシの同期が、急な仕事で都合が悪くなりまして。
…で、たまたま電話を受けたワタシが代わりに行くことになったというわけです。
それにしても、第一声に「タダ飯やで」という言葉を使って釣ろうとするのはどうかと思うわけですが。
そんなので釣らなくても、無下に断るつもりはなかったんですけれども。
…あ、念のために言っときますが、タダ飯はそれはそれで助かるのでありがたくいただきますけれども。
今年の新入社員は、大阪・東京合わせて3人。
空手家でかつ引きこもりというレアな属性を持つ男の子と、大学で食品関係の学科を卒業し、趣味がお菓子作りという女の子、そして水泳部上がりのそこそこのガタイを誇る割には大阪の人間が怖いという東京の男の子です。
初対面だったのですが、話をしてみると皆さんそれぞれに話しやすく、いい子たちだったと思いました。
空手家の子は体育会系バリバリでしたね。
ランチにドリンク飲み放題がついていたのですが、真っ先に「お入れしましょうか?」という言葉が出てきました。
しかも、ワタシが喋っているときは、自然に箸を止めるという徹底振り。
…別にそんなノリじゃなくていいのに、という。
これから1ヶ月ほどの研修を行い、来月もしくは再来月には戦力になる段取りです。
がんばってください。