1-2…。
悔しいですね。
あ、何のことかって?
WBCですよWBC。
12:00から行われていた、日本-韓国戦。
つい先ほど、1-2で日本が負けてしまいました。
2点差以上で勝つと決勝トーナメント進出が決まっていた試合。
まだアメリカの結果次第では進出の可能性が無い訳ではないんですが。
…まぁ、無理でしょうね。
それに、そんなんで拾った決勝トーナメントというのもどうかっちゅう話な訳です。
やっぱり実力で勝ち取って欲しかった。
…にしても韓国は強いですね。
今大会、ただ1チーム無傷の6連勝です。
もしかしたらこのまま勝っちゃうんじゃないですか?
日本、アメリカ、キューバ、そしてドミニカと言われていた今大会。
韓国が勝っちゃってもそれはそれで面白いかもしれませんね。
日本-アメリカの試合。微妙な判定がありました。
皆さん口々に言います。
「あのタッチアップが認められなかったせいで負けた」
…いや、確かにそうかもしれませんが。
「日本は勝っていた」というのはどうかと。
そういうのもひっくるめて野球だと思う訳です。
しかも、あの1点が認められていても、9回裏には同点になっていただけかもしれません。
もしかするとその後更に点を入れられていたかもしれません。
逆に、戦術も変わって9回は抑えられたかもしれません。
すべて「かもしれない」です。
日本のペースが狂った場面。
それはたぶん1次リーグの韓国戦で、韓国のライトを守っていた選手が満塁時にスーパーキャッチを見せた場面じゃないですかね?
あそこから日本の様子が変わったように思います。
…まだ終わってませんが、WBCの感想でした。
臥薪嘗胆。
来年またあるのならば、更なるベストメンバーをそろえて優勝を目指して欲しいです。