以前、合気道の用語(技名)である「二教」でググったら引っかかったhyomi様 のブログ。
「漢字バトン」というのがあり、「自由に使ってください」ということなので勝手に拾ってきました。
考え出すと楽しいです。
■1.前の人が答えた漢字に対して自分が持つイメージは?
【音】雑多なイメージもありますが、透き通るようなものは聴いていて安らぎます。
【嬉】本当の「嬉しい」を見ると、自然と笑顔になります。
【泣】この漢字は悲しいイメージですね。「涙」の方が好きです。
■2.次の人に回す言葉を3つ
【春】漢字が既に暖かいイメージです。
【新】物?心?環境?
【涙】宝石…かな?
受け取った人は、この3つに対して■1.で答えてください。
■3.大切にしたい言葉を3つ
【和】家族との「和」、友達との「和」。平和が一番です。
【健】平和な世の中で、「健」やかに暮らしたいですね。
【知】知識もそうですが、「知」ることに対する欲求、知的好奇心はいつまでも持ち続けたいです。
■4.漢字のことをどう思う?
色々な形、その漢字による様々な意味。
形としても楽しめるし、意味も多種多様。
同じ漢字でも見る人によって感じ方が変わるのは面白いですね。
ワタシは基本的に漢字が大好きです。
■5.最後にあなたの好きな四字熟語を3つ教えてください
【閑雲野鶴】自由に。気ままに生きたいですね。
【挙一明三】理想です。
【朝三暮四】個人的に好きな四字熟語です。「舌先三寸」とはちょっと違います。理屈は通したいです。
■6.バトンを回す人7人とその人をイメージする漢字を
∑( ̄Д ̄;)7人も回すんですか?!
好きに持っていってください…(逃)
持っていってくれると【嬉】しいです。
四字熟語について。
「閑雲野鶴(かんうんやかく)」は、ちょっと前まで知りませんでした。
とあるブログを見ていて「自由気まま・悠々自適」(このブログのタイトルにも通じる)という意味の熟語であることを知り、覚えました。
以来、お気に入りの四字熟語のひとつになっています。
「挙一明三(こいちみょうさん)」は、ワタシの目指している姿です。
一を聞いて十を知る。理解力のある人って憧れます。
「朝三暮四(ちょうさんぼし)」は、ワタシの座右の銘みたいなものです。
「目前の利害にとらわれて結果が同じになるのを見抜けないこと。また、そういう状態に相手を追い込んで巧妙にだますこと」という「うまく言いくるめて巧妙にだます」意味なのですが、
「結果は同じでも、言い方ひとつで相手に納得してもらえること」
というプラスの意味でワタシは受け取っています。
子供や、子供みたいなオトナには非常に有効な手段だと思っています。ちょっと嫌な感じですが…。