ボクサーたるもの、いつ何時も臨戦態勢…というのはさすがに無理があるようです。
それにしてもこの記事の見出し、絶妙の匙加減でワタシ好みです(笑)
「パンチを食らう」て。
記事は↓こちら。
元ボクサーの豪保健相、パンチを食らう(ロイター)
大学ボクシングの元チャンピオンであるオーストラリアのトニー・アボット保健相(48)は23日、病院を視察中に精神病患者からパンチを食らったが、それを一笑に付した。
同保健相は22日、メルボルンの精神病の犯罪者を治療する病院を視察した際、突進してきた患者の1人から顔を殴られ、太ももを蹴られた。
オクスフォード大学時代、ボクシングのチャンピオンだったアボット氏はラジオで「あの患者は正気を取り戻したから、私に殴りかかったんだ、と思う人もいただろうな」とジョークを飛ばした。
「ディフェンスをすることが保健相として適切かな、などと考えていたら、スタッフが彼を取り押さえ、拘束して、話をして気持ちを落ち着かたんだ」
殴られたうえ、蹴られたんですか。
何か癇に障ったんでしょうね。
実は現役時代にこのトニー・アボット保健相に負けたことがあるとか。
…まぁ、ここで鋭くカウンターパンチでノックアウトでもさせようものなら、辞任モノです。
ここは殴られとくべきでしょうね(笑)
「トリビアの泉」で、幻の金メダリストといわれるベン・ジョンソン氏が子供に財布を掏られて走って追いかけたが逃げ切られたという話がありました。
やはりアスリートたるもの、いつでもどこでも(ベストとはいかなくても)臨戦体勢でいなければいけないんでしょうか。
ワタシも外ではそういう気持ちで日々過ごそうかな。