Xbox360出足低調、人気ソフト発売延期響く(読売新聞)
10日に発売されたマイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox360」の最初の2日間(土、日曜)の国内販売台数が約6万2000台にとどまったことが、ゲーム情報誌出版会社「エンターブレイン」の調べで13日分かった。
当初は「360」と同時発売の予定だった人気の格闘ゲームソフト「デッド オア アライブ(DOA)4」の発売が29日に延期されたことが響いたとみられる。
2002年2月に発売された初代「Xbox」は発売から3日間(金、土、日曜)で約12万3000台を販売していた。
Xbox360については、最近までワタシ知りませんでした。
おそらく知名度も前機種の方が上だったんじゃないですかねぇ?
前機種が大敗しただけに今回はドーンと宣伝してくるかと思いきや、アメリカでそこそこ売れたというニュースに落ち着き、機種名の情報規制まで敷く始末。
宇多田ヒカルさんがHPでうっかり名前を書いてしまったのが原因で、ネット上には出回っていたらしいですが(笑)
…まぁそもそも、なぜ情報規制までして知名度を下げるのかが解りません。
一気にお披露目して爆発的な普及を目指したのかもしれませんが、そうだとしても大スベリな感が否めません。
一部の「かすみ萌え」「あかね萌え」な方には売れたことでしょうが…。
「DOA4」の発売延期はさほど関係なく、素で知名度がないのが原因だと思うのはワタシだけでしょうか…?
(Xbox360のファンの方すみません)