今年初めて読み終わった本。
年が明けてから読み始めた本だけどやっと読み終わりました。。。


読むのが遅かった訳でなく読めなかった。
本を開くと涙。
電車の中で読む事が多いので涙が出ると閉じてしまいなかなか先に進めなかった本。






それは「象の背中」です。



肺ガンで余命半年と宣告されたサラリーマン。
「自分の人生と関わった人に“遺書”を残したい。死ぬことより、忘れられることのほうが怖い」と決意したサラリーマンは初恋の人やケンカ別れした友達に会いに行く・・・。



読んでて色んな事を考えさせられた本だった。
主人公のサラリーマンには共感は持てなかったけどちょっと羨ましい感じはしました。


やっぱり「家族」っていいな。。。