原発の再稼動が議論になっています。
東京電力福島第一原発の事故が大きなインパクトを残していますが、調べてみると過去には
1978年11月に操作ミスで制御棒五本が抜け、7時間半も臨界が続いたとされる福島第一三号機の事故を最初に、
1979年2月東京電力福島第一原発五号機、
1980年9月東京電力福島第一原発二号機、
1988年7月東北電力女川原発一号機、
1991年5月中部電力浜岡原発三号機、
1993年6月東京電力福島第二原発三号機、
1996年6月東京電力柏崎刈羽原発六号機、
1998年2月22日福島第一原発四号機、
1999年6月18日北陸電力志賀原発一号機、
2000年4月東京電力柏崎刈羽原発一号機、
2007年6月東北電力女川原発一号機とたびたび起きています。Σ(゚д゚;)
しかも最初の福島第一三号機の事故は発生から実に29年間も隠蔽され、
1999年に起きた北陸電力の志賀原発一号機事故の調査に関連して
東京電力から同様の事故が過去に起きていたことが経産省に報告され、事故発生から29年後の2007年3月22日になってようやく事実が公表されたそうです。
今回の東京電力福島第一原発の事故も、後のインタビューで当時の菅首相も事故の発生から経過の報告を受けてなかったことを話していました。
東電の人災とも言える今回の事故後、政府がばっさり中に入っていけない感じも、何か裏の圧力が掛かっているように感じます。
安全を謳った原発村の隠蔽体質を抜本的に変えない限り、今後の原発問題も国民の安全が軽んじられてしまう気がします。
絶対にそうなってはならない!!ヽ(`Д´)ノ