先日、たまたまたBSで宮大工のドキュメンタリーをやっているのをみました。




ビートたけしさんが宮大工の棟梁と話をしていたのですが、




一人前の宮大工になるためには10年かかるそうです。



最初の一年はひたすら自分の道具を研ぐ事だけをするそうです。




TV、雑誌、外出している暇があったら研ぎなさいと教えられていました。




良い道具は嘘をつかない。その道具を使うから緊張感のある良い仕事ができるのだ。




そう教えられ、日が暮れても遅い時間まで黙々と道具を研ぐお弟子さん達。




その姿はまるで自分自身の心を研ぎ澄ましていくような。




自分自身を研いているような。




一切の雑念を捨て、集中することで辿り着く境地があると棟梁は言っていました。




黙々と道具を研いでいるお弟子さん達の後ろ姿は素晴らしく格好よかったです。



集中することによって、ある境地に達するという精神性に必然性を感じました!(^-^)




伝統ってすごいな(゜゜;)



今日も研いで研いで研ぎまくるぞ~(^-^)/