こんばんは!(^^)JunDです。皆さん今日も寒かったですね。お元気やってらっしゃいますか?




昔から何故か侍に憧れていました。




単純にカッコ良かったんですね。




中学の時、部活で剣道部に入っていました。その時も礼儀や立ち振る舞い等、強く、美しい侍になれた気がしてホントに楽しかったです。




今何故こんなことを思うのかといえば、




今自分が本物になりたいと心から思っているからです。





剣の構えは七つあって




上段構え、中段構え等、5つの剣の構えに加えて




気構え、心構えの目に見えない構えがあります。




この気構え、心構えこそが武士の礼法なのだそうです。



これは単なる作法ではなく、礼の仕方、門の入り方、立ち振る舞い等、あらゆる場面を想定した防御、反撃に繋がる動きなんだそうです。




そういえば試合の時、深々と相手に頭を下げて先生に怒られた記憶があります。相手から目を離してはいけないのです。





礼に始まり礼に終わる。





つまり礼を極めることは最強の武士に繋がるのです。




この事は何においても一流に繋がっていると僕は思います。




自分の技術と心を磨き、礼儀正しく、




心技体を兼ね備えてこそ僕は本物になれると思います。




僕たちにはそんな祖先の血が流れているという事がなんとも頼もしく感じます。




今日も明日も礼儀正しく生きていきたいと思います。