★【元不登校】娘、円形脱毛症になってました
久しぶりに子育て心理学協会のイベントに参加しました
代表の東ちひろ先生と子育て心理学を学んだ受講生同士
月イチのzoomでの集まり
夜の10時から2時間ほどの会ですが
結構な人数が集まり
多分40人以上
今回、私はそこで
初めの15分ほど
我が家のココロ貯金エピソードをお話させていただきました
みなさんの前でお話しするにあたり
子育て心理学を学ぶ前の我が家の様子を
過去の記憶をさかのぼり
どんなことがあったっけ?と
色んな場面を思い出す
今日はその時のお話をひとつ
10年以上前の話
長女が小学4年生ごろ
まだ、嫌々ながらも学校へ行っていたころ
我が家では子どもたち3人とも
私に耳かきをしてもらうのを喜んでて
いつも順番に私の膝枕で耳かきをしてあげてたんですね
(今でも2名ほどやってもらいたがってます
)
耳かきをしながら
おでこや耳上の髪の毛をかきあげてもらうのが好きだった長女
あるとき
長女の耳の上のあたりの髪の毛の中に
丸い、それこそ10円玉ほどの大きさではげている箇所を見つけたんです
それを見つけた時
え?まさか毛を抜いている?
それにしてはきれいにくっきり毛が無い
まさか、円形脱毛症?
長女は自分では気づいてないかもしれないから
知らないふり、気づかないふりして
ごまかすように
また髪の毛をかきあげながら
内心
え?ほんとに脱毛症なのかな?と
何度か確認
やっぱり、くっきりはげている
そして驚いたことに
他の場所にも同じような大きさの
円形にはげている箇所を3つほど見つけてしまった
これは、手で抜いているのとは違う
明らかに円形脱毛症やわ
だけど長女に言うのはよくないなと判断して
知らないふり
幸い髪の毛で外からはわからない
当時、学校へ行くのを
毎朝のように嫌がり
それでも無理やり連れて行っていた
夕方帰ってきて
ご飯を食べてるころはもうすっかり元気で
兄妹とテレビを見たり
ゲームで遊んだりしてニコニコ笑って過ごしてたんですよね
そんなにおしゃべりな子ではなかったけど
私とも会話してたし
だけども
身体に症状が出るほど
心はやっぱりしんどかったんですよね
ただ単にさぼりたくて学校に行きたくないんじゃなくて
ストレス感じてるんだなって知りました
でもあのときの私は
学校は行くもの
行かさなくてはいけない
辛いかもしれないけど
頑張って行ってちょうだい
嫌な事も乗り越えてちょうだい
そう願って
「頑張って行きやー」と励ますしか方法を知らなかったし
誰にも相談できなかったな
なんやかんや言っても厳しくすれば
嫌々ながらも学校へ行っていたから
円形脱毛症のことも深く気にしてあげていなかったんです
でも、数年後
見ないふりしてた長女の心の傷は何十倍にもなり
我が家は想像以上の深刻な闇期に突入していくのです
そこから私も色々手を尽くし
子育て心理学(ココロ貯金)に出会うのです
何年か経ち
長女が専門学生になり
長女との関係が少しずつ良くなっていったある日
長女の髪の毛をドライヤーで乾かしてあげていた時に
(↑これもココロ貯金のひとつです)
ふと
そういやあの時の円形脱毛症どうなったかな?と
髪の毛をかき分け色々見てみたんです
そしたら
円形脱毛症の跡はまったく無くなっていて
ホッとしたのを思い出しました
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