…え、ひじ…ない…しょう???![]()
と、読み方すら知らなかったのですが(正しくは「ちゅうないしょう」と読みます)子供にはよくあることだそうです。
よく、子供は肩が抜けやすいとか聞くけど、肩ではなく肘の関節が抜けやすいそう。
ある年齢を過ぎると(一説では6歳頃とか?)関節がしっかりして、肘内障を起こすことはほとんどないそうですが。
そんな肘内障、息子がデビューしてしまいました![]()
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抜けやすさは個人差あるし、息子はまだ1度なので抜けやすいかどうかはわかりません。
でも、だらーんとした片手を直に見たときは、ただただ心配になりました。
原因は、朝、エレベーター内で主人が手を繋いでいて、他にも人が乗ってきたので主人が手を引き、そのときに息子が体を捻ったことかと。
「いたいー!いたいー!」って息子は言ってたけど、何がそんなに痛いのかわからず、主人の力が強くて手首が痛かったのかな?と見誤り、いつも通り保育園に連れて行きました。
そのままわたしは出社し、仕事をしていたら保育園から電話が。電話の向こうでは息子の泣き声。
先生も何がそんなに痛いのかわからず、もう少し様子見てくれることになったけど、再度電話があって、おもちゃで遊ぶときに左手を一切使おうとしないのが気になると。
その時は手首が痛かっただけと思い込んでいた為、先生の話聞きながら「大げさな
もうちょっと園で様子みてよ」と思っていたけど、会社早退して、息子の様子みたら、確かに左手使わなくておかしい![]()
(今となっては、保育園から連絡もらえて本当に良かったと思ってます
)

だらーんと下におろしてたら痛みがないようで泣いたりしないし機嫌もいいんだけど、服を着替えさせたり腕を動かすと痛いようで泣き出して。
整形外科で診てもらい、ちゃちゃっと先生が腕を触ると、数分で息子の左手は動くように
ほんと、神技!!!


いくら息子がよく話すとはいえ、まだ細かいことは伝えられないし、ちゃんとみて、聞いてあげないとな〜と、反省した出来事でした。
肘内障は急を要すほどの事態ではないけど、小さい子が片手不自由で過ごすことは可哀想なので、なるべく早く病院に行くのが良いそう。
頻繁に起こる子は、親も慣れて親が腕を捻って治したりするケースもあるようだけど、医者としてはあまりおすすめしません、と。
今回肘内障になったからといってあまり神経質になる必要もないようなので、息子が大好きな公園などでは自由に遊ばせてあげたいと思います。もちろん見守りながら
そして、「いたい!いたいー!」と言う息子の言葉をちゃんと聞いて、信じて、ちゃんとみてあげようと思いました
