母の呼びかけで、今年、最終号を発行することになりました。
私たちのリアルな生活がありありと伝わるこの新聞。
第一号は昭和63年11月に作成。
当時、姉(編集長)が9才、
わたし(副編集長)7才、弟(豆記者)5才。
読み返すと、微笑ましいやら恥ずかしいやらで、
なかなか面白いのです(*^_^*)
思えば、昔から性格ってあんまり変わってないみたい。
姉はまじめで、忘れ物のことばかり気にしてて、
わたしは昔から外に遊びに行って、帰りが遅い(笑)
弟は、穏やかにのほほんと生きてるかんじ。
イギリスでの生活を親族に伝えるのにも一役買ったし、
何より、家族の絆を深めた大切な新聞です。
母が夜中に学級新聞を書いてる姿を見てたので、
新聞を作ることに特に抵抗もなく。
イギリスから帰国してからは、
それぞれの生活に追われて発行する頻度が落ちたけど…
結婚とか出産とか、人生の節目に発行してきました。
そんなかぞく新聞。
第25号で、最終号となりました。
とりあえず、子供たちがみんな家庭を持ったので、
両親から自立した証かなと。
これからは、各家庭でかぞくの絆を深めなきゃ( ´艸`)
この新聞は、一生ものの宝物♡
いつか、わたしの息子(娘)にも見せてあげたい。
両親から生まれたことに感謝だし、
姉と弟にも感謝です。
これからも、よろしくねーん

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