「白銀ジャック」 東野圭吾 | みっくすじゅーちゅ☆☆☆

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~ WHAT A WONDERFUL LIFE ~

だーい好きな東野先生はな

期待を、いい意味でいつも裏切ってくれるので毎回わくわくします。


今回は、ゲレンデに爆破予告が!!!

人質は、雪の上にいる者すべて― で、警察も探偵も登場せずに

ゲレンデで働くスタッフたちが活躍するのです。


まさか、まさかの展開。


たしかに、一部怪しいと思う箇所はあったのだけど、

しかしなぁ~、本当にいっつも東野先生にはやられっぱなしですわちゅ


小説なのに、文章からスキーやスノボの迫力が伝わってきて、

“うー滑りにいきたい。でも、爆弾が埋まってたら嫌…。” といつのまにか東野ワールドにどっぷり。

なんとも爽快で、さすがでしたハート


今は、「白夜行」 を読んでいます。

分厚くて重いので、通勤には不向きなのだけど… 頑張って読むぞーぼちいさん おー