だーい好きな東野先生
期待を、いい意味でいつも裏切ってくれるので毎回わくわくします。
今回は、ゲレンデに爆破予告が!!!
人質は、雪の上にいる者すべて― で、警察も探偵も登場せずに
ゲレンデで働くスタッフたちが活躍するのです。
まさか、まさかの展開。
たしかに、一部怪しいと思う箇所はあったのだけど、
しかしなぁ~、本当にいっつも東野先生にはやられっぱなしですわ
小説なのに、文章からスキーやスノボの迫力が伝わってきて、
“うー滑りにいきたい。でも、爆弾が埋まってたら嫌…。” といつのまにか東野ワールドにどっぷり。
なんとも爽快で、さすがでした
今は、「白夜行」 を読んでいます。
分厚くて重いので、通勤には不向きなのだけど… 頑張って読むぞー