「私が彼を殺した」 東野圭吾 | みっくすじゅーちゅ☆☆☆

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~ WHAT A WONDERFUL LIFE ~

「どちらかが彼女を殺した」 と同様に犯人が最後まで明かされないパターン…。


3人の容疑者がいて、

それぞれの目線で事件をとらえ、時系列に心情を読んでいくのですが

それだけでは犯人が誰か、わかりませんでした…aya


でも、巻末の 『推理の手引き』 を読んだらすぐに犯人がわかりましたぴん!


加賀刑事が取り出した3つの証拠品の中にひとつだけ、

わたしにも、ひっかかることがありました。なのですぐに犯人はわかったよ丸尾くん


「悪意」 とは逆に、今回は動機がそれぞれ明らかで、

3人のうち誰が殺してもおかしくない状況。


しかも、そのうち2人は “自分が殺した” と思ってるのだから。

容疑者同士の心理戦も面白かったです。


人の恨みってこわーーーー。

「悪意」 に書いてあったけど、“事件のかげに女あり” だね、まじで。