神戸の冬の風物詩 『神戸ルミナリエ』
阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めると共に、
都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起った1995年12月に初めて開催されました。
あれから15年。
毎年、来年の開催のために募金活動を行い、絶えることなく神戸の冬を彩っています。
クリスマス前にルミナリエの点灯期間が終わってしまうのが残念だけど、
多くのひとがルミナリエ会場に集まり、きらびやかな世界を楽しんでいます。
わたしも、ルミナリエファンのひとり
まったくルミナリエに興味のない旦那さんと待ち合わせて、
金曜日に一足さきにクリスマス気分を満喫してきましたっ
元町駅から、指定された順路を歩くと、、、
だんだん、みんなのテンションが高まります。
あの奥の角を曲がると、ルミナリエです!!!!
消灯間際の時間だったにも関わらず、すごい人。
何度来ても、光のアーケードに圧倒されます。
旦那さんは
“毎年いっしょ。次は5年後で充分やな。あ゛-さぶさぶ。” と早く帰りたそう
アーケードを通り抜けると、広場に出ます。
きれーーーーー
この日は、パッと消灯する瞬間を見てから帰りました
昔見た点灯はけっこう感動したんだけど、消灯はあっけなかったな(笑)
文句言いながらも、
なんだかんだ付き合ってくれる旦那さんに感謝です
今年のクリスマスにはイルミネーション見に行けなさそうだから
ルミナリエに行けてよかった




