「悪意」 東野圭吾 | みっくすじゅーちゅ☆☆☆

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~ WHAT A WONDERFUL LIFE ~

ただいまー!

帰ってきましたよ、東野圭吾ワールドへ3104


久々に読む推理モノは、やっぱり面白かったです♪ピンク


今回は、“手記” 形式でストーリーが進みます。

まず、第一発見者による事件の記録としての手記で始まり、

加賀刑事による手記につながり、、、


“手記” を疑うことなく読み進めていたわたしは、

途中でびっくり仰天させられるわけです。


いやはや、参りました。


犯人がわかったところで、次は動機探し。

これがまた、大どんでん返しありでびっくりさせられます。


よくまぁ、こんな展開を思いついたもんだなと。

東野先生、尊敬しますかお


警察は、犯人を捕まえるだけが仕事かと思っていたけれど、

動機をきちんと解明することも大切だと改めて思いました。


死人に口なしとはよく言ったもので、

名誉を傷つけられたままの被害者や遺族の気持ちを考えると…。


隠ぺい工作を見破るため、聞き込み調査にぬかりない加賀刑事にあっぱれです扇子


今は 「私が彼を殺した」 を読んでいます。

姉にいわせると、わたしの推理はいいセンいってるそうzou/pm

犯人を当ててみせるぜよ!!!