日曜日はうちのおじいちゃんの7回忌で、
前日から長野のせっちゃんが宝塚に来てくれることになりました
せっかくなので、
土曜日迎えに行ったその足で宝塚歌劇を観ました~
わたしにとって、人生初の宝塚観劇
母は2度目、せっちゃんは長野在住なのに3度目の観劇で、いちばんのベテランさんでした
観劇前に、とりあえずのお昼ごはん
すすきのらーめんと餃子♪
せっちゃんからかわいらしいお土産をいただき
(どうもありがとう♡)
うちの母と伯母は珍しい野菜に興奮したりしながら、あっという間にらーめん完食
宝塚の駅から、有名な(?)花のみちを歩きながら大劇場へ
途中ショッピングも楽しみつつ、女3人ぷらぷら歩きました
(まけて!まけて!という関西人丸出しの母…。もとは長野育ちなのに…。
)
そして、宝塚大劇場に到着![]()
演目は、こちら~
主演 : 霧矢 大夢(きりや ひろむ)、蒼乃 由姫
内容 : 亡命中の男性が母国に戻り、自らの土地にジプシーと共に住み、ジプシーたちに
“ジプシー男爵” と崇められる。そして、美しい歌声のジプシー娘と恋に落ちる-。
かなり大まかな内容で紹介しましたが
ま、ストーリーは見てのお楽しみということでっ
観劇前の、とりあえずのお茶
ワクワクしながら劇場内を探検して、たくさん写真撮影しました
← ジプシー男爵はじめ、公開予定の演目がズラリ。
← 公演前の劇場。広いです。
真っ赤な大階段が、さすが宝塚!!!といわんばかりの存在感を放っておりました。
がしかし、真正面から大階段の写真を撮り損ねるという失態を…
次回リベンジします
ジプシー男爵がミュージカルで、
Rhapsodic Moon がフィナーレショー
もうねー、びっくりしました
何度かミュージカルは観劇したことあるんだけど、
宝塚のはまた一味違いますねー♪♪
脚本も素晴らしいし、(台詞に“仕分け”があったのには驚き!)
観客席から登場してくれたり、わくわくさせる演出が盛りだくさん
目の前を大スターが歌いながら通りすぎるなんて…
思わず匂いを嗅いでしまいました
いい匂いだった…
みんな女性なのも不思議だし、
鍛えられた肉体、美声、きらびやかな衣装、何もかもが素晴らしかった
観客のほとんどが女性だったのも頷けるわー。
憧れちゃうよね。素敵よね。
もう、実家が宝塚だからって調子にのって
“わたし、タカラジェンヌなの♪” だなんて、口が裂けても言えないわ
彼女たちに失礼すぎる…
宝塚…予想以上に興奮しました
途中、うとうとしてしまったのはご愛嬌です![]()
劇場を出ると、何やらひとだかりが
すっかり宝塚に心奪われてミーハー魂に火がついたわたしは、
“誰?誰が出てくるの?” と、さりげなくカメラをスタンバイ
どうやら、彼(いや、彼女)の出待ちの様子。どきどき。
きゃー、かっこいい
やっぱりオーラがありますな
で、ところで、誰なの?彼女…???
(母が近くに居た人に名前を聞いてたけど、忘れちゃったわー
)
満足気に花のみちを戻る母・伯母のうしろ姿
また観に行こうねっ
絶対、また行こうねっ
そしてお留守番をしてくれていたお父さん、お姉ちゃん、弟、Uちゃん、
ありがとうねー














