ついに読み始めました。
まだ1巻の、真ん中あたりまで、ですが
正直、坂本龍馬 という人物については、名前を知ってる程度でした。
恥ずかしながら、どんなことをした とか どんな人柄で とかは
あんまり知りませんでした。
龍馬伝を見てるから、
龍馬の器の大きさとか、歴史にどのように関わったか、とか
今ではだいぶ詳しくなったと思うけど。
つまり、わたしの坂本龍馬=福山雅治演じる龍馬 なのです。
何事にも一生懸命で、みんなに愛される龍馬がイメージとして出来上がっていました。
でも、「竜馬がゆく」 の竜馬は、イメージと全然違う。
無愛想で、変わり者で、マイペースで。でも、人を引き付ける魅力はある。
龍馬伝とは始まりも違うし、江戸に向かう道中も違う。
まぁ、どちらも脚色ありなんだから、どっちが正解ってこともなく、
それぞれが面白いんだけど。
実際、「竜馬がゆく」 を読み始めて、漢字が難しくて“?”な箇所もしばしばあります。
方言もあるし、表現もユニークだし、登場人物も多いし。
でも、すごく面白い♪思ってたより、速いペースで読み進めています。
それでも、全巻読み終わるには、2ケ月以上はかかるだろうな…。
龍馬伝が終わるまでには、「竜馬がゆく」を読み終えたい。
しばらく、推理小説とはオサラバぜよ。
龍馬か竜馬か!?
歴史に詳しい旦那さんの評価が気になりますな。