加賀恭一郎シリーズ3作目
読みましたー。あっという間に、読み終わりましたー
今回は容疑者が2人いて、どちらかが犯人。
自殺の可能性も… だけど、被害者の兄は他殺を信じ、犯人を追い詰めていく…
加賀刑事は、ときどき出てきて、新情報を与えたり、
素晴らしい観察力&洞察力で疑問をクリアにする手助けをしたり…。
びっくりしたのが、最後まで犯人の名前が明かされないこと
思わず、 “え!どっちが犯人!!!????” てつっこみが(笑)
まぁ、流れ的に、こっちが犯人だろう。とは思うんだけど、
推理小説なんだから、事件は解決したんだから、犯人となる証拠が欲しいよねー。
悔しいけれども、巻末にある 『推理の手引き』 を読みました
推理の手引きにも犯人の名前は出てこないんだけど、
決定的証拠が明らかになるので、スッキリ
あ~面白かったっ
やっぱり東野圭吾の小説は面白いな~
姉さん!!!4作目以降も読みたいです!!!!