「意見される人になろう」 という記事を読みました。
自分自身に対して思うこと、会社で日々感じることが、そのまま記事になっていました。
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意見される人とは、必ずしもおっちょこちょいな人や失敗ばかりしている人ではなく、
好感を持たれる人、意見をどんどん吸収する人だからこそ、周囲から意見されるのです。
周囲からの意見には、これまで考えつかなかったことや、見落としていたこと、
自分では気付くことができなかったアイデアや視点が含まれていて、
意見される人はこうした意見をうまく仕事や生活に反映し、成長し、成果を残すことができます。
意見される人であるためには、日頃から周囲との意思疎通を図っておくこと、いかなる場合も意見に耳を傾けることなど、周囲の人が意見を言いやすい環境づくりが大切です。
また、耳の痛い意見や意に沿わない意見だからこそ大切にする心がけが重要です。
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三十近くにもなると、意見してくれる機会も減るし、自我も強くなってきて、
いいわけしたり、なかなか素直に聞けない…。
うちの旦那さんのように、スポンジのように意見を吸収できればいいんだけど…。
素直に人の意見を聞けない自分。 を日々感じていたので、この記事を読んで、
意見してくれること自体に感謝すべきなんだな、と思いました。
言い方によっては腹が立ったりもするけど、内容に目を向けて、
意見を言ってくれたことに感謝したいと思います。
そして、会社でいつも思うのが、“あー、言わなきゃよかった。”
意見というほどのことでもないけど、報告だったり確認だったりを上司にすると、
いつも “だから前にも言ったと思うけどー…” から始まったり(‘だから~’が口癖らしい)、
上司の見解を延々と展開されるので、“もう、この件は聞かないでおこう” と思ってしまう。
上司のミスがあっても、あたしが直せる部分であれば、わざわざ言わないようにしてます。
本当は言った方がいいのかもしれないけど、返ってくることのほうが大きいので、
(自分のために) 避けてる自分が居ます。
反面教師にしよう、と思ってきていたけど、結局自分も頑固だし、上司と同じでは?と
最近思っていたので、意見される人の記事を読んで、解決策のようなものを見つけました。
人を変えるのは難しいけど、自分が変わるのは簡単。
これもどっかで読んだけど、本当にそう。
気持ちよく意見を言い合える環境って、お互いの為にもなるし、周りで見てても清清しい。
そのためには、お互いの信頼関係や感謝の気持ちが本当に重要なんだと、改めて実感しました。
相手に気を遣うのも大事だけど、
言いたいことを言わない、そーゆうのがストレスになるんよね、きっと…。
言い方に気をつけないとね。 特にあたしの場合!!!!!(笑)
以上、心に留めておきたいことをブログに残して、
4月になったことだし、気持ち新たに前に進みたいと思います。
今日はエイプリルフール![]()
どんな嘘つこうかしら~( ´艸`)