公開初日に見てきました~![]()
レイトショーだったけど、土曜日+初日だからか、満席
席指定してなかったので、久しぶりにまさかの最前列で見ることになっちゃいました
内容は・・・。
漫画とは、ストーリーの根本が違うってかんじかしら。
結果は一緒なんだけど、もともとが違う・・・ってゆう。
あ、ネタバレ?![]()
ラスト10分(エンドロール後)が、漫画を読んだ人にはありがたい「納得の10分」となっていました
逆に、漫画を読まずに映画を見たほうがややこしくないのかもしれません。あたし的に、映画のヨシツネが話をややこしくしてるような・・・。
でも、漫画を読んだ人、読んでない人全員が納得できる内容な気がします
漫画や小説が映画化されるのが当然となってきている今日この頃。
大抵、原作が好きで映画館に足を運んだ場合、期待を裏切られることの方が多いように思いますが、20世紀少年はそんなことありませんでした。
まず、登場人物がそっくり
よくここまで似てる俳優(女優)さんがいたもんやと思います。
むしろ、映画化を前提に漫画を描いたのか?と思うほど(きっとメイクさんの努力の賜物なのでしょうが)、映画を見ていても、漫画を読み直しても楽しめます
余談ですが、ユキジ役の常盤貴子。原作にときわ荘の管理人(?)の名前がときわたかことして登場します。これも何かの縁でしょうか。
そして、漫画だとわかりづらい過去・現在の話の展開。やっぱり、そのへんは映画だとわかりやすかったです
仕方のないことですが、映画では細かい人間関係やキャラ各々のエピソードなどが省かれています。
でも、あたしが個人的に好きな場面はちゃんと映画化されていたので、あたしは非常に満足でした
約3時間で長いけど
20世紀少年の完結編として、見るべし!です![]()