1週間ぶりに畑へ。
細長い、にんじんを作りたかったのですが、
さすがに込み合っていたので、間引きしました。
細すぎるやろ~
今まで、採ったこまつなが、味噌汁にちょろちょろとしか
入ってなかったんで
(自 分) 「こまつなって、普通、おひたしちゃうんか?
味噌汁なんかにいれるんか?」
(嫁さん) 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、
あんな、束で採ってきてくれな、
おひたしなんか、作られへんわ」
これで、おひたし作れるやろっ![]()
昨夜、TKC(税理士の任意団体)の税理士会員(14名)と
ある金融機関の支店長(16名)との研修会&交流会に
参加しました。
昨年、開業した時から、研修等でお会いすると
気さくに声をかけてくださったり、色々アドバイスをしてくださる
高槻のベテランの税理士さん(50代後半?)がいらっしゃいます。
お客様にも、税務署にも、金融機関にも、同業者にも
歯に衣着せぬ発言をされ、爽快な方で尊敬している方です。
この交流会にも、参加されていました。
この方のすごいところが、実績もあるベテラン税理士でも、
ご自身からすすんで、熱心に名刺交換されていました。
後でお話しする機会があり、
まぁ、お酒も入っていたんですが、
思わず、
『 先生、営業せんと、
はよ引退してくださいよ~ 』
と、言うてしまいました。
さすがに、一瞬止まってましたが、
『 何言うとんねん![]()
いっぺん事務所に遊びにおいで~ 』
と、あっさりしたもんです。
すごいなぁ、尊敬します。
戦略経営者(TKC)という雑誌で
『年商5億円の「壁」のやぶり方』の著者
坂本桂一氏がインタビューで次のように述べています。
~社長の組織軽視の姿勢が年商の壁を作り出す~
「創業からしばらくは社長の営業力で成長できる。
しかし、それもいつか限界が来る。業種形態にもよるが、
だいたい年商5億円のラインです。」
~壁を突破するためには、何が必要か~
「一言でいえば間接部門の軽視。当たり前すぎて
身も蓋もない答えだが、中小企業で組織作りの
重要性に気づいている経営者は本当に少ない。
社長の営業力で売れているわけですから、
組織力の必要性なんて認識できないんです。」
なんか、耳の痛い記事です。
年商は業種業態によるんで、
サロンやったらこれぐらい、
整骨院・接骨院やったらこれぐらい、
実費型の治療院やったらこれぐらい、
税理士・社会保険労務士・司法書士やったらこれぐらい、
っていう相場があります。
この相場を超えて成長しようと思うのであれば、
早い(規模の小さい)段階で組織を整備する必要が
ありそうです。
自分の分身が何人もおったらええのになぁ~と
思っているのであれば、そういう組織作り(社員教育)を
すればいいこと。
分身までとはいかなくても、
最低、社員とはコミュニケーションをとって、
ビジョンとベクトルは共有しないと、
バラバラの組織になってしまう。
規模が小さいときの方がやりやすそうです。
昨夜、19時に当社に
税理士の卵の2人
(20歳のかわいい男の子と年齢不詳の美人) と
引率のお姉さま(こちらも年齢不詳の美人) が
訪問してくださいました。
税理士試験のこと、業界のこと、開業税理士の実態など、
教えてほしいことがあるとのこと。
例のごとく、ぶっちゃけトーク全開であっという間の1時間でした。
結構、きびしい話をしたんですが、逆に前向きになったようで、
夢の力 ってすごいなぁ、と改めて思いました。
税理士の卵って、ひなにならないケースが
結構あるんやけど、この様子やと、
孵化するんかな。
5年後、10年後が楽しみです。
(ライバル増えるやんけ
)
少し前なんですが、電子レンジが壊れました。
(嫁さん) 『 電子レンジ壊れたからオーブンを買いたいんやけど。 』
(自 分) 『 こうたらえーやん。 』
(嫁さん) 『 前からビストロほしかったんやけど、
あれ大きいから入らへんねんなぁ。 』
(自 分) 『 ・・・・・・・・(えーやん) 』
数日後、我が家にオーブンが来ました。
それがどんなもんなのか、ようわかりませんでした。
さらに、数日後、カードの請求書が届きました。
(自 分) 『 ・・・・・・・・(ちゃんと金額言わんか
)
うちの家、このままやったら年内もたへんぞ、
節約せ-や
』
(嫁さん) 『 ・・・・・・・・わかった
』
昨日の朝、
(嫁さん) 『 お米がない
』
(自 分) 『 うちの家はそんなにお金ないんか
』
(嫁さん) 『 ・・・・・・・・・・・頼んでないだけ
』
(自 分) 『 (なめんとんか、ちゃんと頼んどけ
) 』