今回は確定申告 節税編 第2弾です。
もちろん個人事業者の方前提で、
今から出来る節税対策です。
特に昨年(22年)に開業された方、
実践してくださいね。
よく節税本に、
『 中古のベンツを買えば節税になる 』 と。
これ、本当と言えば、本当。
でもべつに、ベンツじゃなくてもいいわけです。
BMWでも、シボレーでも、国産でも。
要は、減価償却する資産が 中古 であれば、
耐用年数が短くなる んで、
投下資金を早く、経費にすることができる
ということです。
( 減価償却費の仕組みがわからない方は・・・・、
申し訳ございません。勉強してくださいね )
今回は、中古車じゃなく、新車を買ったよ~、って方や、
内装設備にはお金かけたけど、って方でも
できる節税策です。
昨年、思いがけず利益が出ちゃったよ、
あるいは、そんなに儲かってないけど、
1円でも利益を少なくしたいよ~という方。
固定資産(建物を除く)の減価償却方法は、
定額法 のほかに、定率法 というものがあります。
(他にもありますが、ややこしいのでとばします)
個人事業者の減価償却方法は、
自分で届出しなければ、定額法 になります。
確定申告期限(3月15日)までに、
届出すれば、定率法 で計算することができます。
この定率法 は、定額法 と比べてどう違うのか?
簡単に言えば、
1年目が1番多く減価償却費を計上ることができ、
そのあとは、段階的に減っていきます。
(最終的に、経費で計上できる金額は、
定率法でも、定額法でも一緒です)
だから、どうしても早く経費化したい方には、
定率法 はもってこいです。
私も、ちゃんと定率法の届出やってますよ![]()
定率法 で計算したい方は、届出してくださいね。
まぁ、でも、本当の節税って、
課税の繰り延べと、税率の差を利用することなんですが。
このあたりは、おいおい説明させていただきます。
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