コミュニケーションの重要性 | 大阪の気さくな税理士 じゅんキャプ

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日々のできごと、成長したことの記録

最近、読者登録してくださる方のメッセージで、


『勉強になります。』ってのが増えてきてます。


ほんま~?こんなんで。常套句?


ちょっと、うれしかったんですが・・・・・・。






しかし、税理士らしくない記事ばかりなんで、


たまには、まじめな記事を書こうと思います。






昨日は、午後と夜にお客様の所へ訪問。


内容は、相続関係(午後)と事業承継(夜)。


共に、以前から親族間でコミュニケーション


ちゃんととれていたら、こんな大事にならへんのに。






税理士としては、お客様からの情報がまず第1に


入ってくるのですが、お客様の話だけを鵜呑みする


わけにはいきません。


できるだけ、円満解決に持っていくためには、


相手との話し合いの場に同席して双方の言い分を


確認します。






まぁ、大概は普段からしっかり、コミュニケーション


とってないから、ここまで、こじれるんやろなぁって、


感じです。ちゃんと現状の説明ができていない。


あるいは、現状を把握していないケースが大半。


だから、同席して、じっくり説明すると、大体のケースで


納得していただけます。




確かに、親子・兄弟で仕事が絡んでくると


難しいんかな。




    








嫁さんコミュニケーションとれてへん、


俺が言うのは、説得力ないなぁ。