過去でもなく、今でもなく。 | 星に願いを・・・秘書から客室乗務員へ。
何だろう、この感覚。

秦 基博氏の『アイ』を聴いてます。


この曲を聴いてると、
彼を思い出す。



『彼』とは、、



過去の人。


今の彼ではなく、過去の『彼』。


一緒にいる時は、緊張しいで、
でも、『彼』の右隣にいるのがすごく幸せだった。

『彼』の笑う顔が、忘れられないんだ。


一年前が懐かしい。

もう1年経つのか。。


夜の海、

東京湾から七里ヶ浜へ行き先を変更。

少しでも長く『彼』といたかった夜。

高校生からずっと知ってるから、
思い出の曲も、好きなジャンルも一緒。
『彼』の好きな音楽を私も聴きたくて、好きでもない曲も無理して聞いてたりしたな。ハハハ。

その甲斐あってか、
だんだん私も『彼』好みの音楽が好きになって、今では大好きになった。


ゴールデンウィーク、
今の彼と旅行に行きます。
沖縄です。

どこにいこうか、旅程を考えてたら、過去の『彼』を思い出してしまった。
『彼』、沖縄好きだったな~。
きっと、『彼』だったら此処に行くんだろうな~?此処のカフェ行ったかな~?きっとドライブしながらこんな曲を口ずさむだろうな~?

助手席にいるであろう私は、沖縄の海を見て、テンション上がる『彼』を横目にニタニタしてるんだろうなぁ~。

びっくりするくらい、
自然なくらい、

『彼』を感じる事ができる。


今の彼は、もちろん好きです。
彼の笑顔も大好きです。


だけど、たま~にこうやって、
別の、それも決まって『彼』が
私の過去の記憶を甦らせる。




どうしたものか、わたしよ。



過去でもなく、今でもない。

私にとって、現在進行形の『彼』なのだろうか?

どうしたものか。


過去完了形にしなかった、出来なかったツケか。。


まだ、呪縛は解けてないのか?


どんだけ好きだったんだよ、わたしめ。


そして、君!



ドンダケイイオトコナンダヨ!





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その手に触れて心に触れて

ただの一秒が永遠より長くなる魔法みたい

あなたが泣いて そして笑って

ひとつ欠けたままの僕のハートがじんわり震える

BY 秦基博





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