ノンフィクション。 | 星に願いを・・・秘書から客室乗務員へ。
昨夜の出来事。



お友達ネイリスト宅で、春色のネイルをしてもらい、ルンルンでした。
大好きな辻仁成氏のサヨナライツカを読みながら、就寝予定のはずでした。

ここまでは、予定通り。
明日のタイトなスケジュールに備え、全てが計算通りでした。



が、





深夜1時半をまわった時に一通のメール。



「帰れない」



の一言だけ。
相方からの一報。


What?

てゆーか、Why?だよね。


電話してみたら、ありえないくらい酔っている・・・・
彼女(私)どん引き・・・・


しかも!


仕事用の鞄ごとどこかに置き去りにしてしまったご様子・・・・
ありえない・・・・・



お財布、仕事の資料、諸々・・・・

酔っている彼に何を聞いても、笑っているだけ。



わが身の事のように、心の叫び



ありえーーーーーーん!!!!!
でも、これノンフィクションなのだ。



彼は品川にいたようなので、高速飛ばしてとりあえず向かいました。
急いで着いたら、酔っ払いの男性が女子とケラケラおしゃべり中。

ええ、酔っ払いの男性とは私の彼です。


わたくし、ブチ切れました。


この危機感の無さの挙句に、かわいい女子(軽い嫉妬です。笑)に声掛けるこの男性は紛れもなく私が付き合っている彼なのだ。
こんなにも、呆れたことはないよ・・・・


そんなこんなで、昨夜私は何度となく心の中で彼を殺しました(笑)
以下、私の心の中でも出来事。

①酔って、所持品無くす彼に呆れた時に瞬殺。
②タクシー捕まえ高速で急いで迎えに行ったにも関わらず女子といちゃいちゃしていた時に瞬殺。
③酔っ払いのまま、ポロポーズまがいのことを言ってきたことに瞬殺。
④酔っ払いで絡んでくる彼に呆れて瞬殺。
⑤タクシー乗り込み、彼の実家まで送り届けた時にわたしの膝によだれを垂らして瞬殺(笑)
⑥トータル移動費に2万かかったことに瞬殺(笑)
そして、実家のお母さまに初めてご挨拶するのがこんなカタチ・・・瞬殺(笑)


なんなんだ・・・!
あの男。