一国民の声。 | 星に願いを・・・秘書から客室乗務員へ。



もはや情報が錯綜しずぎて、どの言葉を信じればいいのかわからないですね。
「情報の開示が遅れたりする情報」を聞くのは、もはや事後報告じゃないだろうか?

最悪の事態を招いてからの報告・・・・考えたくないですね。

危険な事態にさらされる前に、万全の対策(過剰なくらいでもいい)をとることもトップの判断だと思いますが、
そのトップにも伝わる情報が遅れたらどうなるのでしょう~

もしかしたら、私が信じる情報が間違っているのかもしれないが、
心拍数上がるような曖昧な発言は、やめていただきたいよ~


「撤退などあり得ない。覚悟を決めてほしい。撤退した時は東電は100%つぶれる。」


この発言は、とても重いです。


東電さんも不眠不休で対応を迫られているだろうし、全力で作業もしているのだろうとも思うし、
全国民の不安、良くも悪くも全世界の注目も浴びているのも事実でしょう。
私はどうしても、チェルノブイリを連想させてしまう・・・・
(これは、失言につながるかもしれませんが・・・すみません)
開示情報が正しければ、そこまで問題はないように思いますが、
不安な気持ちはやはりありますね。
この発言で「被害」ではなく、「犠牲」になる命はないのだろうか、不安でなりません。


と、同時に考えている時間がないほどの事件でもあります。
出来ることをするしかないのにも変わりありません。

この件に関しては、いろんな捉え方をされそうですね。
それだけ、重い発言であって、それを発言した総理も正直すごいと思います。




被災者の方々をはじめ、政府、全国民が対象です。


とりわけ、世界は原子力発電所の行く末に注目しているでしょう。

日本なら大丈夫!と信じるしかないです。

この逆境を乗り越えられるのが、日本だと信じたいです。
冷静に、粛々と物事を考えられる、行動できるのだと、世界に見せつけてやりましょう!
既に被曝国だと言う海外メディアや、流されてしまった家屋の荒れ地も含め
再建できるところを見せつけてやりたい!



もう、有無を言わせずに日本国が一丸となって頑張るしかないです。