追い出せない想い。 | 星に願いを・・・秘書から客室乗務員へ。



今年、3度目の海は、


私の心と比例するように、それはそれはどんよりとした曇り空でありんした。


そして、どんな人と出会っても、上の空になってしまう。



あの人は、何をしているのでしょうか。


一緒に海で遊びたいな~とか。


何をしても、「一緒に」ってワードで埋め尽くされるこの気持ちは、何なんでしょう。


いきなり現れて、いきなり去ってしまう。


いつも、突然だよ。


そうゆうとこも、全然変わってなくて。


初めて付き合ったのは、高校生の時。


初めて言われた。


「一目ぼれでした。」



「どうしても、君の連絡先が知りたくて、知ってそうな人に聞いたんだ。」


彼の事を何も知らない私は、もちろん「NO」



それからというものの、彼は約半年間私に猛烈アタックをしてきた。


サッカー部の彼は、部活と勉強もよく出来て、

友達も多い。


なんで私?とか、すごく考えて、


いろんな意味で気になっていった。


基本クールな彼ではあったが、いちいち優しく、いちいち大人びた感じで、

とても真っ直ぐな青年でした。


それは、今でも変わらないようね。


今、想うは、



どうして、夜の海にわたしを誘ったの?


彼のことを吹っ切れたと思っていたこの2年間、

再会したものの数分で、また恋に落ちる。




明日は、彼のバースデイだ。