映画鑑賞@モリエール。 | 星に願いを・・・秘書から客室乗務員へ。





「モリエール 」 

以下、Wiki引用。

本名はジャン=バティスト・ポクランJean-Baptiste Poquelin)で、パリ の 裕福な家庭に生まれる。オルレアンの大学で法律を学んだ後、俳優となるが芽が出ず、売れない劇団の座長として地方の旅回りを続けた。その中で喜劇作品を書 き始めた。

1658 年 、パリに戻り次々に作品を上演し、『お嫁さんの学校』(1662年 ) が大評判となって劇作家として認められた。モリエールの劇作は宮廷でも支持を得て、喜劇に対する人気、評価を高めた。喜劇作品『人間嫌い 』『ドン・ジュアン 』『町人貴族 』『病は気から 』『いやいやながら医者にされ 』『スカパンの悪だくみ 』などがある。モリエールの死後、コメディ・フランセーズ が創設された(1680年 )。


ということで、BUNKAMURAで、「モリエール 恋こそ喜劇」  を観てきました!


もうね、かなりーーーーーーーり楽しい作品でした!
終始笑いっぱなしです、わたくし(笑)

売れない劇団の座長~売れっ子の座長になるのですが、そのきっかけ、過程の話が「恋」という感じです。
おもしろ可笑しくテンポのイイ話なので、あっという間の2時間でした。

イギリスのシェイクスピア、フランスのモリエール。

最近、ミュージカルや、舞台に興味がある私ですが、モリエール氏の事をたくさん知りたいなって
次の休みは、図書館に行こう!!!!


この映画、お勧めです!

やっぱり、BUNKAMURAで上映されている作品って、芸術的、アカデミックなものを取りそろえていますね!
次は、「オーケストラ」を観に行こうと思います!



芸術や、中世のお話が好きな方、フランス文化、喜劇、たくさん笑いたい方にお勧めの一本ですよ^^v