赤みやプツプツが出ている時のメイクなのですが、隠そうとファンデを厚塗りすると逆にそこがボコボコに目立ってしまうので


極力薄付きがおすすめです。


分厚く隠してるより、うっすら赤みも見えてるくらいの方が自然で軽やかだと思うんです。


シミを隠したり傷を隠すときは、カバー力強いのおすすめですが、立体にポツポツしてるものにさらに厚みを持たせると、逆に立体になってしまうので、薄く、いきましょう。



そんなこんなでおすすめの組み合わせをご紹介します。



​RMK カラーファンデーション04

ALBION ホワイトフィルタークリエーター

ホワイトフィルタークリエーターを塗る時は、首との色味が変わっちゃうので、お出かけ前に首の塗り足りないところにもささっと塗ります。



洋服に日焼け止めが着くのが嫌なので、かなり慎重にやっております。。w




まず、下地を顔全体に伸ばして、赤みが強いところには二度塗りします。


それから、百均とかで売ってるスポンジでいいので水をよく絞ったスポンジで、RMKのカラーファンデーションを付けていきます。



よく赤みには紫とか緑の下地を勧められることがありますが、実際使ってみての感想なのですが、


絵の具でも赤に緑を乗せたら、黒っぽくなりますよね、あんな現象が起きて、顔に影色が乗るより薄く赤い方が自然だし健康的だなと思い、緑の下地は使わなくなりました。


たぶん元の肌の地色にもよると思いますが、赤みが強い時はピンク系の下地の方がまろやかな仕上がりになると思っています。



ファンデも、赤みが気になるところには何度か優しくトントン着けて、最後に


アルビオンシュクルホワイトパウダレスト


をふわっとのせます。



ファンデにファンデ?って思われるかもしれませんが、これでかなり赤みもナチュラルに見せられるし、今のところこの三つがベースメイクの三種の神器になっています。



赤みプツプツのときの参考になれば嬉しいです予防花